# ハリマ化成グループ（4410） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4410/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-05
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4410
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MPBL.pdf

## 事業

ハリマ化成グループは、樹脂化成品・製紙用薬品・電子材料・ローターを主要事業セグメントとし、国内外で製品を展開しています。新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、国内外で需要回復の動きがみられ、海外事業では欧米の粘接着剤用樹脂の売上高の増加、中国の製紙用薬品事業の堅調、および国内事業での販売数量の増加が寄与しました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は363億4千3百万円（36,343,257千円）、前年同期比で20.7%増となりました。営業利益は19億4千千百万円、前年同期比で約467%増、経常利益は20億3千百万円、前年同期比約189%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億5千3百万円、前年同期比約265%増となりました。総資産は73,839,054千円、自己資本比率は49.55%でした。部門別では樹脂化成品・製紙用薬品・電子材料・ローターの各部門で売上高の増加と利益改善が見られました。

## 数字

- 研究開発費: 13億円
- 設備投資: 11億円
- フリーキャッシュフロー: 17億円

## セグメント

- 樹脂化成品 / 売上高 85億円 / 営業利益 -5百万円
- 製紙用薬品 / 売上高 102億円 / 営業利益 10億円
- 電子材料 / 売上高 32億円 / 営業利益 4億円
- ローター / 売上高 139億円 / 営業利益 12億円
