# ハリマ化成グループ（4410） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4410/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4410
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JDNA.pdf

## 事業

ハリマ化成グループは、樹脂化成品を核とする化学・樹脂材料事業を中心に、製紙用薬品、電子材料、ローター等の部門を有する企業グループです。新型コロナウイルス感染症の世界的流行の影響下で、海外及び国内市場ともに販売数量が減少し、期中の売上高・利益は前年同期比で減少しています。海外事業・国内事業ともに販売数量の減少が顕在化し、連結累計期間の売上高は158億4百万円（前期比△23億7千百万円、△13.0%）となり、営業利益は1億4千百万円（前年同期比△9億5千百万円、△87.0%）の減益、経常利益は2億6千百万円（前年同期比△8億7千百万円、△76.5%）の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億5千百万円（前年同期比△5億5千万円、△58.8%）の減益となりました。部門別では、樹脂化成品、製紙用薬品、電子材料、ローターの各部門で売上高・利益の減少が見られています。なお、当第1四半期連結累計期間の研究開発費は677百万円でした。世界経済の影響を踏まえ、同グループは新中期経営計画「NEW HARIMA 2021」2年目に入り、更なる事業成長に取り組んでいます。

## 数字

- 研究開発費: 7億円

## セグメント

- 樹脂化成品 / 売上高 48億円 / 営業利益 2億円
- 製紙用薬品 / 売上高 46億円 / 営業利益 4億円
- 電子材料 / 売上高 13億円 / 営業利益 32百万円
- ローター / 売上高 70億円 / 営業利益 5億円
- 樹脂化成品 / 売上高 37億円 / 営業利益 -3億円
- 製紙用薬品 / 売上高 43億円 / 営業利益 4億円
- 電子材料 / 売上高 10億円 / 営業利益 -25百万円
- ローター / 売上高 64億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
