# ハリマ化成グループ（4410） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4410/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-07
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4410
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F2WP.pdf

## 事業

ハリマ化成グループは、樹脂化成品・製紙用薬品・電子材料・ローターを主要セグメントとする事業を展開している。中期経営計画「NEW HARIMA 2018」の最終年に入り、海外市場（欧州・中国）を中心に販売数量の増加があり、売上高・利益とも前年同期を上回っている。国内事業も売上高・利益とも前年同期を上回っている。第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高が594億8千6百万円（前年同期比＋53億6千4百万円・＋9.9%）であり、営業利益が38億1千8百万円（前年同期比＋7億3千5百万円・＋23.9%）、経常利益が40億2百万円（前年同期比＋8億8千6百万円・＋28.4%）、親会社株主に帰属する四半期純利益が36億8千8百万円（前年同期比＋15億3千4百万円・＋71.3%）となっている。第3四半期連結会計期間末の総資産は70,979,984千円、自己資本比率は50.01%である。部門別の概況として、樹脂化成品は売上高154億1千3百万円（前年同期比＋7.5%）・営業利益10億6千6百万円、製紙用薬品は売上高149億1千1百万円（同＋19.6%）・営業利益13億7千8百万円、電子材料は売上高43億5千8百万円（同＋2.9%）・営業利益3億5千9百万円、ローターは売上高235億3千8百万円（同＋7.7%）・営業利益12億4千万円となっている。第3四半期連結累計期間の研究開発費は19億5千6百万円である。なお、税効果会計に係る会計基準の一部改正を適用している。

## 数字

- 研究開発費: 20億円

## セグメント

- 樹脂化成品 / 売上高 16百万円 / 営業利益 11百万円
- 製紙用薬品 / 売上高 15百万円 / 営業利益 1百万円
- 電子材料 / 売上高 4百万円 / 営業利益 0百万円
- ローター / 売上高 24百万円 / 営業利益 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
