# ハリマ化成グループ（4410） 2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4410/disclosure/20260727599928
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4410

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比11.5％増、営業利益が71.8％増となり、増収増益でした。通期業績予想は4月30日公表時から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

海外では欧州・北米の需要が低迷した一方、南米の販売が好調でした。国内では販売数量が増加し、原材料価格高騰への対応として販売価格の見直しや製造コスト低減なども進めました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":28682,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":1307,"unit":"百万円","yoy_pct":71.8}
- 経常利益: {"value":1462,"unit":"百万円","yoy_pct":117.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":996,"unit":"百万円","yoy_pct":153.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.1,"前期末":39.7}
- 総資産: {"value":109771,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":42540,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1100,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":781,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"役員退職慰労金","value":23,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 海外では欧州・北米の需要低迷を南米の好調な販売が補い、国内では販売数量が増加しました。原材料価格高騰への対応として販売価格の見直し・製品価格への転嫁を進め、樹脂・化成品では製造コストの低減などの収益改善施策も実施しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「参考資料の売上高は「2027/3期 第1四半期(実績）286.8億円」「通期（計画）1,100.0億円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「1,307百万円」「71.8％の増益」、経常利益「1,462百万円」「117.1％の増益」、親会社株主に帰属する四半期純利益「996百万円」「153.4％の増益」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は25,716百万円から28,682百万円、営業利益は760百万円から1,307百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,307百万円、経常利益1,462百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益996百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年4月30日の決算発表時の公表数字を修正しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 役員退職慰労金 23」「特別損失合計 23」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「樹脂・化成品72.4％増、製紙用薬品60.2％増、電子材料は前年の営業損失から営業利益、ローターは13.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高28,682百万円・営業利益1,307百万円、前年同期の売上高25,716百万円・営業利益760百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「38.1」「39.7」「△1.6」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「南米での販売が好調に推移」「国内事業は、販売数量が増加したこともあり」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「全社の増減額、各セグメントの増減額・増減率を掲載する一方、「販売数量が増加」「販売価格の見直し」などの要因は数量・金額で分解されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原油価格の高騰」「サプライチェーンの混乱」「欧州および北米での需要が低迷」、自社施策として「販売価格の見直し」「製造コストの低減」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は286億8千2百万円となり」「営業利益は売上高の増加に伴い13億7百万円となり」「公表数字を修正しておりません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第1四半期連結累計期間」として、売上高28,682百万円、営業利益1,307百万円、各増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の不安定化に伴う原油価格の高騰やサプライチェーンの混乱」「原材料やエネルギー価格の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期「自 2025年4月1日 至 2025年6月30日」、当期「自 2026年4月1日 至 2026年6月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
