# ハリマ化成グループ（4410） 代表取締役およびその他役員の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4410/disclosure/20260428513974
種別: 役員の異動
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4410

## 何が変わったか

2026年6月26日付で、長谷川吉弘氏が代表取締役社長から代表取締役会長へ移り、谷中一朗氏が代表取締役社長兼社長執行役員に就任する予定。取締役では昇任や再任、退任があり、執行役員でも昇任・退任などが行われる。

## 会社が挙げた理由

事業環境が大きく変化する中、中長期的な企業価値向上のため経営体制の一層の強化が必要と判断したため。また、長谷川吉弘氏の功績を踏まえつつ、さらなる企業価値向上に向けて経営を次世代へ円滑に承継することが適切と判断したため。

## 開示の要点

- 決議日: 2026年4月30日
- 就任予定日: 2026年6月26日。2026年6月26日開催予定の第84期定時株主総会および同株主総会後の取締役会の承認を経て正式決定予定
- 退任日: 2026年6月26日
- 新任者の氏名: 谷中 一朗、田岡 俊一郎、上辻 清隆、梶谷 義文、酒井 一成、浦上 健、橋間 淳
- 新任者の新役職: 代表取締役社長 兼 社長執行役員、専務取締役 兼 専務執行役員 ローター社 会長 経営企画グループ長、常務執行役員 経理・財務グループ長、常務執行役員 樹脂・化成品事業カンパニー長、上席執行役員 ローター社 共同ＣＥＯ、上席執行役員 製紙用薬品事業カンパニー長、執行役員 樹脂・化成品事業カンパニー副カンパニー長 兼 製造部長 兼 生産本部副本部長
- 新任者の前職: 代表取締役専務 兼 専務執行役員 研究開発カンパニー長、常務取締役 兼 常務執行役員 ローター社 会長 経営企画グループ長、上席執行役員 経理・財務グループ長、上席執行役員 樹脂・化成品事業カンパニー長、執行役員 ローター社 共同ＣＥＯ、執行役員 製紙用薬品事業カンパニー長、樹脂・化成品事業カンパニー 製造部長 兼 生産本部副本部長
- 新任者の生年月日: 谷中 一朗：1968年3月12日生。他は not_disclosed
- 新任者の入社年: 谷中 一朗：1993年。他は not_disclosed
- 新任者の所有株式数: 谷中 一朗：47,951株（基準日 not_disclosed）。他は not_disclosed
- 退任者の氏名: 呂 英傑、古屋 茂
- 退任者の旧役職: 常務取締役、執行役員 ハリマＵＳＡ 社長
- 退任者の新役職: 顧問、退任 ハリマＵＳＡ 社長
- 退任理由: not_disclosed
- 続投の有無: 呂英傑は取締役会に残らない。古屋茂も執行役員を退任するが、ハリマＵＳＡ社長として残る
- 異動の理由: 当社を取り巻く事業環境が大きく変化する中、中長期的な企業価値向上を実現するためには、経営体制の一層の強化が必要であると判断したため。長谷川吉弘氏の功績を踏まえつつ、さらなる企業価値向上を図るため、経営を次世代へ円滑に承継することが適切であると判断したため
- 選任の理由: not_disclosed
- 異動後の取締役の人数: not_disclosed
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: 藤本惠弘氏の安全・環境・品質グループ長への変更、小佐々博之氏の樹脂・化成品事業カンパニー副カンパニー長の外し、稲岡和茂氏の研究開発カンパニー長就任など、担当職務・管掌の変更
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: 要する。第84期定時株主総会の開催予定日：2026年6月26日、および同株主総会後の取締役会の承認

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 社長・CEO（原文: 「長谷川吉弘 代表取締役会長（旧職：代表取締役社長）；谷中一朗 代表取締役社長 兼 社長執行役員」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: あり（原文: 「谷中 一朗　代表取締役社長 兼 社長執行役員」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 5名以上（原文: 「取締役の異動および執行役員の委嘱ならびに主要人事」）
- 取締役の人数はどう変わるか。: 取締役が減員（原文: 「呂 英傑　退 任（旧職：常務取締役）」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: なし（原文: 「組織変更を列挙する記載はない」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 31〜90日後（原文: 「2026年4月30日；就任予定日 2026年6月26日」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「2026年6月26日開催予定の第84期定時株主総会および同株主総会後の取締役会の承認」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「2026年6月26日付；退任」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: あり（原文: 「異動について下記のとおり内定いたしました；承認を経て、正式に決定される予定」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「中長期的な企業価値向上を実現するためには、経営体制の一層の強化が必要；経営を次世代へ円滑に承継する」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「該当する本人側の事情の記載はない」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「不祥事・調査・行政処分に関する記載はない」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「中長期的な企業価値向上；当社の持続的成長に大きく貢献」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「谷中 一朗　代表取締役社長 兼 社長執行役員」）
- 新任者はどこから来たか。: 社内昇格（原文: 「1993年4月 当社入社；旧役職：代表取締役専務 兼 専務執行役員」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 役付として残留（原文: 「長谷川吉弘 代表取締役会長；呂英傑 退任／顧問」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 在籍20年以上（原文: 「1993年4月 当社入社」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: あり（原文: 「生年月日 1968年3月12日生」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: あり（原文: 「所有株式数 47,951株」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: あり（原文: 「林 由佳　監査等委員である取締役（社外取締役）　再任」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「女性、外国籍、多様性に関する記載はない」）
