# ハリマ化成グループ（4410） 特別利益（固定資産売却益）および特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4410/disclosure/20260428513968
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4410

## 何が変わったか

連結子会社が兵庫県加古川市の旧社員寮跡地を売却し、321百万円の固定資産売却益を特別利益に計上しました。一方、岡山県美作市のゴルフ場・ホテルの事業用資産について、300百万円の減損損失を特別損失に計上しました。

## 会社が挙げた理由

固定資産売却益は旧社員寮跡地を売却し、簿価との差額が生じたためです。減損損失は、ゴルフ場・ホテルの事業用資産について投資額の回収が困難であると予想されたためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（固定資産売却益）および特別損失（減損損失）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ハリマ化成商事（株）（提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 兵庫県加古川市の旧社員寮跡地、岡山県美作市のゴルフ場・ホテルの事業用資産
- 原因: 固定資産売却益は旧社員寮跡地を売却し簿価との差額が生じたため。減損損失は投資額の回収が困難であると予想されるため。
- 業績への影響額: 固定資産売却益321百万円（特別利益）、減損損失300百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）
- 業績予想への影響: 上記の特別利益、特別損失は、本日付にて公表の「2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映しております。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「当該減少額（300 百万円）を減損損失として特別損失に計上しました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「固定資産売却益（321 百万円）として特別利益に計上しました」および「300 百万円）を減損損失として特別損失に計上しました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の特別利益、特別損失は、本日付にて公表の『2026 年 3 月期決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には会社の利益・売上高との比較記載がありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、連結子会社でありますハリマ化成商事（株）が兵庫県加古川市に所有しておりました」および「岡山県美作市に所有しております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「固定資産売却益（321 百万円）として特別利益に計上しました」および「当該減少額（300 百万円）を減損損失として特別損失に計上しました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 3 月期（2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日）において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ハリマ化成商事（株）」、「兵庫県加古川市」の「旧社員寮跡地」、「岡山県美作市」の「ゴルフ場、ホテルの事業用資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「固定資産売却益（321 百万円）」、「当該減少額（300 百万円）」および「2026 年 3 月期（2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「固定資産売却益（321 百万円）」および「当該減少額（300 百万円）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」および「決算短信に反映しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」や過去開示への言及はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示との比較記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上しました」および「投資額の回収が困難であると予想されるため」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「投資額の回収が困難であると予想されるため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「連結子会社でありますハリマ化成商事（株）」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は固定資産売却益と減損損失の計上を説明しており、法的・行政的手続きの記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「特別利益（固定資産売却益）および特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ」」）
