# 重要課題（マテリアリティ）の特定とサステナビリティ管理｜東邦化学工業（4409）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「重要課題（マテリアリティ）の特定プロセス及び「リスクと機会」との関連性、各種社内方針及びSDGs等との関係については以下のとおりです。…抽出されたマテリアリティはコンプライアンス・リスク管理委員会に答申し、マテリアリティの該当性評価を実施し、最終的に取締役会において決議され、特定する。」 — 課題の洗い出し、重要性評価、ESG分類、コンプライアンス・リスク管理委員会による評価、取締役会決議というマテリアリティ特定プロセスを明示した。製品、人材、レジリエンス・ガバナンス、地球環境の4領域を重要課題として整理している。 (https://komori.app/company/4409/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「サステナビリティに関する課題については、気候変動対応、人的資本・多様性、サプライチェーン、品質管理、事業継続・最適生産等を中心に、各部門及び部署がそれぞれ中期経営計画の目標としてサステナビリティに関する課題を掲げております。これらの課題は経営企画部が進捗状況を管理するとともに、定期的に取締役会及びコンプライアンス・リスク管理委員会に報告され、レビュー・評価を実施しております。」 — マテリアリティを4領域に整理し、各部門の課題を中期経営計画の目標として設定したうえで、経営企画部、取締役会、コンプライアンス・リスク管理委員会による進捗管理・レビューへつなげている。 (https://komori.app/company/4409/filing/2025-fy)
