# 第三者による不正アクセス・情報漏えいリスク｜東邦化学工業（4409）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4409/threads/468be0f7e026
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## 経過

- FY2023 初出 「また、当社は2023年２月26日、第三者による不正アクセスを受けたことを確認いたしました。バックアップデータや従業員のパソコンは被害を免れたため、基幹システムなどの業務に係るシステムは順次復旧しており、生産や販売等の主要な業務には大きな影響はありませんでした。しかしながら、外部専門家による調査の結果、当社が保有するデータの一部が外部に流出した形跡が確認されました。」 — 2023年2月26日に第三者による不正アクセスが発生し、データの一部が外部流出した形跡が確認された。基幹システムは順次復旧し、生産・販売等の主要業務への大きな影響はなかったと説明されている。 (https://komori.app/company/4409/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「2023年２月26日に発覚した当社サーバーへの不正アクセスに係る対応費用及び情報セキュリティ強化対策費用の発生もあり、営業損益は34百万円の損失（前年同期は35百万円の利益）」 — 2023年2月26日の不正アクセスに関する対応費用および情報セキュリティ強化対策費用が当第1四半期に発生し、営業損失の要因として損益に現れた。 (https://komori.app/company/4409/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「損益面につきましては、売上高の減少による収益へのマイナス影響が大きく、加えて人件費・設備費等の固定費の増加や2023年２月26日に発覚した当社サーバーへの不正アクセスに係る対応費用及び情報セキュリティ強化対策費用の発生もあり、営業利益は256百万円にとどまりました。」 — 2023年2月26日の不正アクセスに係る対応費用・情報セキュリティ強化対策費用が第2四半期累計期間にも発生し、営業利益の押し下げ要因として継続して現れた。 (https://komori.app/company/4409/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「2023年２月26日に発覚した当社サーバーへの不正アクセスに係る対応費用及び情報セキュリティ強化対策費用の発生もあり、」 — 不正アクセスに係る対応費用および情報セキュリティ強化対策費用の発生が第3四半期累計期間にも損益の押し下げ要因として継続して記載された。 (https://komori.app/company/4409/filing/2023-q3)
- FY2026 対処 「現在までに、情報の不正利用等の二次被害に関する報告はありませんが、当社としては引き続き、影響を最小限に食い止めるべく、情報収集に努めております。また、二度とこのような事態を起こさぬよう、情報セキュリティの強化に全力で取り組んでおります。」 — 不正アクセスとデータ流出の事実は維持されているが、現時点で情報の不正利用等の二次被害は報告されておらず、影響抑制とセキュリティ強化を継続している。 (https://komori.app/company/4409/filing/2025-fy)
