# TOHO Step Up Plan 2027の連結数値目標と変革期｜東邦化学工業（4409）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「「TOHO Step Up Plan 2027」（2026年３月期～2028年３月期）においても、継続的な事業規模の拡大と収益性の上、財務の健全性確保、資本の効率的な活用、株主の皆様への還元拡大を重視し、下記の指標を数値目標としております。…売上高60,000百万円、営業利益3,000百万円、売上高営業利益率5.0％、純資産額23,000百万円、自己資本比率32.0％、ROE8.0％、１株当たり配当額30円」 — 2026年3月期から2028年3月期までの3年間を「持続可能な成長と価値創造のための変革期」と位置づけ、売上高600億円、営業利益30億円、営業利益率5.0％、純資産230億円、自己資本比率32.0％、ROE8.0％、1株当たり配当30円を最終年度目標として設定した。 (https://komori.app/company/4409/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループの経営の基本方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — TOHO Step Up Plan 2027に関係する経営の基本方針・経営戦略について、当中間連結会計期間に重要な変更がないと説明している。 (https://komori.app/company/4409/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「連結営業利益は６期ぶりに20億円台に回復しました。ただし、中計最終年度の数値目標達成に向けては更なる業績の改善が必要であり、中計に掲げた課題への取り組みを引き続き全力で進めております。」 — 営業利益は増加したが、TOHO Step Up Plan 2027の最終年度目標達成にはなお改善が必要と明記され、計画課題への取り組み継続が示された。 (https://komori.app/company/4409/disclosure/20260512525771)
- 2026-06-03 前進 「増設した加圧反応設備は2026年３月に稼働を開始しており、2026年度から同社の生産能力が増加いたします。」 — TOHO Step Up Plan 2027について、初年度の営業利益が20億円台に回復し、上海の設備増設稼働、電子情報材料プラント着工など、最重要課題の具体的な進捗が示された。 (https://komori.app/company/4409/disclosure/20260529554366)
- FY2026 前進 「数値目標（連結）＜最終年度（2028年３月期）＞
2028年３月期　計画　2026年３月期　実績
売上高　60,000　53,625
営業利益　3,000　2,088
売上高営業利益率　5.0　3.9
純資産額　23,000　24,119
自己資本比率　32.0　33.9
ROE　8.0　6.8
１株当たり配当額　30　22」 — TOHO Step Up Plan 2027の初年度実績を開示した。純資産額と自己資本比率は最終年度目標を上回った一方、売上高、営業利益、営業利益率、ROE、1株当たり配当額は目標未達の水準である。 (https://komori.app/company/4409/filing/2025-fy)
