# 東邦化学工業（4409） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4409/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4409
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KQGG.pdf

## 事業

東邦化学工業グループは、主に化学品の製造・販売を事業基盤として、4つのセグメント（界面活性剤、樹脂、化成品、スペシャリティーケミカル）を核に事業を展開している。第3四半期連結累計期間における売上高は29,475百万円（百万円換算）、前年同期比7.2%減、当期のセグメント別売上高は界面活性剤16,557百万円、樹脂1,879百万円、化成品3,153百万円、スペシャリティーケミカル7,830百万円である。セグメント合計の外部顧客売上高は29,419百万円、セグメント利益の合計は805百万円であり、調整額を含めたセグメント利益は745百万円となる。第2四半期連結会計期間において100%連結子会社である東邦化学倉庫株式会社を吸収合併している。第3四半期連結累計期間末の総資産は56,626百万円、自己資本比率は25.2%である。なお、当該期における新たな事業リスクは発生しておらず、既存の事業リスクに重要な変更はない。

## 数字

- 研究開発費: 12億円

## セグメント

- 界面活性剤 / 売上高 178億円 / 営業利益 11億円
- 樹脂 / 売上高 23億円 / 営業利益 84百万円
- 化成品 / 売上高 39億円 / 営業利益 1億円
- スペシャリティーケミカル / 売上高 78億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
