# 東邦化学工業（4409） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4409/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-13
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4409
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HYUK.pdf

## 事業

本報告書は、東邦化学工業（証券コード: 4409）の2020年2月13日提出の第82期第3四半期連結累計期間および第83期第3四半期連結累計期間に関する情報を提供する。第82期の期末を基点とする財務データと対比して、第83期第3四半期累計期間は売上高31,775百万円、経常利益1,151百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益864百万円、総資産54,061百万円、自己資本比率24.9%、1株当たり四半期純利益40.54円を示す。なお、当社グループの事業内容に重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もない。市場環境としては、米中通商問題の展開や中国経済の先行き、英国のEU離脱の影響、中東情勢の変化、新型コロナウイルス感染拡大の懸念等により不透明感が続く見通しである。化学業界においては海外経済の減速による需要鈍化と、原材料価格低下に伴う売価低下、為替差損の影響等が生じた。セグメント別の状況としては、界面活性剤、樹脂、化成品、スペシャリティーケミカルの各セグメントで売上高および利益が示されている。グループ全体の研究開発活動の金額は1,239百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 12億円

## セグメント

- 界面活性剤 / 売上高 178億円 / 営業利益 11億円
- 樹脂 / 売上高 23億円 / 営業利益 84百万円
- 化成品 / 売上高 39億円 / 営業利益 1億円
- スペシャリティーケミカル / 売上高 78億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
