# 東邦化学工業（4409） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4409/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4409
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HDFA.pdf

## 事業

東邦化学工業は、化学品を中核とする事業体であり、第82期第2四半期累計期間と第83期第2四半期累計期間の比較を通じて、界面活性剤、樹脂、化成品、スペシャリティーケミカルといったセグメントを中心に事業を展開している。第83期第2四半期累計期間の売上高は20,973百万円（前年同期比1,260百万円減、5.7％減）、営業利益は944百万円、経常利益は664百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は572百万円となった。総資産は51,290百万円、純資産は13,202百万円であり、自己資本比率は25.6％である。セグメント別には界面活性剤、樹脂、化成品、スペシャリティーケミカルの各分野がある。前期比では界面活性剤、樹脂、化成品、スペシャリティーケミカルの売上高がそれぞれ増減し、海外向け販売の回復等により一部セグメントで回復が見られた。一方、原材料価格の低下と固定費の増加により、全体としては売上の減少が利益面に影響を与えた。事業環境として、日本経済の個人消費・設備投資の動向、米中通商問題の長期化、英国のEU離脱問題、中東情勢の緊迫化などの不透明感が指摘され、化学業界にも需要の鈍化と国際市況の低迷が認められた。なお、当第2四半期連結累計期間における新たな事業リスクの発生はなく、前事業年度のリスクについての重要な変更もない。

## 数字

- 研究開発費: 8億円
- 設備投資: 19億円
- フリーキャッシュフロー: -6億円

## セグメント

- 界面活性剤 / 売上高 117億円 / 営業利益 7億円
- 樹脂 / 売上高 14億円 / 営業利益 -3百万円
- 化成品 / 売上高 27億円 / 営業利益 74百万円
- スペシャリティーケミカル / 売上高 51億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
