# 東邦化学工業（4409） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4409/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4409
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C9TJ.pdf

## 事業

本報告書は、東邦化学工業（証券コード 4409）の第80期第3四半期連結累計期間および関連事項を記載した四半期報告書（提出日2018-02-13）に基づく情報を、事業構成および経営方針の観点から整理したものです。グループは、界面活性剤を核とする「界面活性剤セグメント」、樹脂・化成品・スペシャリティーケミカルを含む「樹脂・化成品・スペシャリティーケミカル分野」を主要事業ドメインとして展開しています。界面活性剤セグメントはトイレタリー用界面活性剤を中心に肥大する一方、樹脂セグメントは合成樹脂・樹脂エマルション・石油樹脂を含む構成で、スペシャリティーケミカルは溶剤・電子材料関連樹脂・アクリレート等を取り扱っています。第3四半期累計における売上高は322億円台となり、前年同期比で増収を達成しました。原材料価格の上昇が費用を押し上げたものの、為替差損の縮小や特別損失の減少等により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で改善しています。なお、当社グループの2029年以降の見通しについては特段の変更はなく、全体としては従来の経営方針・経営環境への対処方針を継続しています。

## 数字

- 研究開発費: 11億円

## セグメント

- 界面活性剤 / 売上高 153億円 / 営業利益 11億円
- 樹脂 / 売上高 21億円 / 営業利益 29百万円
- 化成品 / 売上高 44億円 / 営業利益 3億円
- スペシャリティーケミカル / 売上高 67億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
