# 東邦化学工業（4409） 投資有価証券の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4409/disclosure/20260624578065
種別: 開示
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4409

## 何が変わったか

保有する上場有価証券1銘柄を2026年7月中に売却することを取締役会で決定しました。売却により約6億円の利益が発生する見込みです。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の縮減と資産の効率化を図るため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"投資有価証券の売却","決定機関":"取締役会","決定日":"2026年6月25日","実施日":"2026年7月中（売却予定）","対象期間":"2027年3月期第2四半期連結会計期間（2026年7月1日～2026年9月30日）に売却益を計上する予定","金額":"投資有価証券売却益：約600百万円（見込み）","数量・規模":"当社保有の上場有価証券1銘柄","業績への影響":"投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込み。2027年3月期第2四半期（累計）連結業績予想および通期連結業績予想は現在精査中","理由":"政策保有株式の縮減と資産の効率化を図るため","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"2026年7月中に売却を予定。売却益が確定次第、速やかに公表する。業績予想は他の要因を含め現在精査中","}

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「投資有価証券売却益 約600百万円（見込み）」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込みです」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「投資有価証券売却益 約600百万円（見込み）」および「特別利益として計上する見込み」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月中の売却を予定しております」「約600百万円（見込み）」「2027年3月期第2四半期連結会計期間」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「上場有価証券1銘柄」「約600百万円」「2026年7月1日～2026年9月30日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、保有する投資有価証券の売却を決定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「当社保有の上場有価証券1銘柄」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「政策保有株式の縮減と資産の効率化を図るため」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、保有する投資有価証券の売却を決定」「2026年7月中の売却を予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年7月中の売却を予定しております」「2027年3月期第2四半期連結会計期間」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、保有する投資有価証券の売却を決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売却を予定しております」「約600百万円（見込み）」「計上する見込みです」「現在精査中です」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社保有の上場有価証券1銘柄」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「当社保有の上場有価証券1銘柄」「2026年7月中の売却を予定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年7月中の売却を予定」「計上する見込みです」「現在精査中です」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「当社保有の上場有価証券1銘柄」とのみ記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「売却の理由」「今後の見通し」における事実説明」）
