# 東邦化学工業（4409） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4409/disclosure/20260427511751
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4409

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を更新した。売上高は0.7％減る一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増額し、特に純利益は32.8％増える見込み。

## 会社が挙げた理由

売上高は前回予想を若干下回る一方、売上構成の変化などによる利益率の改善、受取保険金・物品売却益などの営業外収益の増加、投資有価証券売却益の増加により、各利益が前回予想を上回る見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":54000,"revised_forecast":53625,"change":-374,"change_rate":-0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1950,"revised_forecast":2088,"change":138,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1650,"revised_forecast":1931,"change":281,"change_rate":17.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1150,"revised_forecast":1527,"change":377,"change_rate":32.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":54.69,"revised_forecast":72.65,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 14 日
- 前期実績: 2025 年 3 月期：売上高 53,613 百万円、営業利益 1,815 百万円、経常利益 1,753 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,543 百万円、1 株当たり当期純利益 73.42 円 銭
- 修正の理由: 売上高は前回予想を若干下回る見込み。一方、売上構成の変化等に伴う利益率の改善、受取保険金や物品売却益等の営業外収益、投資有価証券売却益が前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表した業績予想を下記の通り修正」／「2026 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正（2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の「増減額(B-A) △374」、営業利益の「138」、経常利益の「281」、親会社株主に帰属する当期純利益の「377」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△0.7」、営業利益「7.1」、経常利益「17.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「32.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率(%) △0.7」／営業利益「7.1」／経常利益「17.1」／親会社株主に帰属する当期純利益「32.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(%) 32.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(%) △0.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「1,527」／「（ご参考）前期実績（2025 年 3 月期）」「1,543」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想(A)」と「今回修正予想(B)」で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「受取保険金や物品売却益等の営業外収益」／「投資有価証券売却益」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「受取保険金や物品売却益等の営業外収益が前回予想を上回った」／「投資有価証券売却益が前回予想を上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「売上構成の変化等に伴う利益率の改善」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上構成の変化等に伴う利益率の改善」／「受取保険金や物品売却益等の営業外収益」／「投資有価証券売却益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益は前回予想を 138 百万円上回る」／「経常利益は前回予想を 281 百万円上回る」／「当期純利益は前回予想を 377 百万円上回る」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上構成の変化等に伴う利益率の改善」／「受取保険金」／「物品売却益」／「投資有価証券売却益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表した業績予想」／「営業利益は前回予想を 138 百万円上回る」／「経常利益は前回予想を 281 百万円上回る」／「当期純利益は前回予想を 377 百万円上回る」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「上回る見込み」として要因を説明しているが、継続性や一過性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上構成の変化等に伴う利益率の改善」／「受取保険金や物品売却益等の営業外収益」／「投資有価証券売却益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「売上構成の変化等に伴う利益率の改善」「受取保険金や物品売却益等の営業外収益」「投資有価証券売却益」が記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には利益率改善、営業外収益、投資有価証券売却益が記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「売上構成の変化等に伴う利益率の改善」および各種収益の増加を説明している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年４月 28 日」／対象期間「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」／「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」／「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」／「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
