# 東邦化学工業（4409） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4409/disclosure/20251104586657
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4409

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、香粧原料や土木建築用薬剤などの販売減少で売上高が減少し、経常利益と中間純利益も減益となった。営業利益は前年同期並みだったが、電子情報材料事業の生産・販売調整や中国工場の一時休止が響いた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、香粧原料の大口ユーザー向け一般洗浄剤、土木建築用薬剤等の販売減少により減収。営業利益は、東邦化学（上海）有限公司で設備増設工事に伴う一時的な生産休止があった一方、当社単体では売上構成の変化等により利益率が改善。経常利益は為替差益の減少、中間純利益は為替差益に加えて投資有価証券売却益の減少により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":26003,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":890,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":758,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":522,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":12901,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":331,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1950,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1650,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":54.69,"unit":"円"},"年間配当金":{"value":22,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替差益":"見込まず","前期の為替差益":{"value":101,"unit":"百万円"},"人件費":"増加見込み"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"TOHO Step Up Plan 2027","目標年度":"2028年3月期","売上高":{"value":60000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":22,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","中期経営計画最終年度":{"value":30,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新電子情報材料プラントの二期増設工事に着工（2026年11月完工予定）、東邦化学（上海）有限公司の加圧反応設備を増設（2025年12月完工予定）、廃溶剤の自社内リサイクル、QRコードによる原料・製品管理の試行、研究開発部門でのMI・AI活用の検証、IR担当役員とIR担当部署の新設、株主優待制度の変更・拡充、人事制度の改定準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年5月14日公表の予想から変更なし」および通期業績予想の数値を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「下期は両事業ともにマイナス要因が解消し、上期の遅れを挽回する見込み」「通期では期初想定通りに落ち着く見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期第2四半期の売上高「12,901」、営業利益「331」（単位：百万円）。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月14日公表の予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結営業利益の増減分析」の見出し、および「売上構成の変化等に伴い利益率が改善」などの文章。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上構成の変化等に伴い利益率が改善」「為替差益の減少」「投資有価証券売却益の減少」「設備増設に向けた工事のため一時的な生産休止」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「界面活性剤、樹脂、化成品、スペシャリティーケミカルについて売上高とセグメント利益・損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費および売上原価の内訳に関する数値記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「販売減少による減収」「一時的な生産休止があり減益」「為替差益の減少等により減益」「投資有価証券売却益の減少もあり減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替差益を見込まず（2025年3月期は101百万円を計上）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの織り込み額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は両事業ともにマイナス要因が解消し、上期の遅れを挽回する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「TOHO Step Up Plan 2027最終年度の売上高目標「60,000百万円」、営業利益目標「3,000百万円」、今期営業利益予想「1,950百万円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新電子情報材料プラントの二期増設工事に着工」「IR担当役員とIR担当部署を新たに設置」「QRコードによる原料・製品管理の試行開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「経営指標推移」に自己資本比率とDEレシオ、「地域別連結売上」に海外売上比率、「連結業績推移」にEBITDA、「取り組み状況」にPBRを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「PBRは「0.71倍から9月末には0.81倍に改善」、自己資本比率は「30.9%」から「30.7%」、海外売上比率は「17.1%」から「16.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「要員の確保・育成等、生産体制作りは順調に進捗中」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「海外売上における地域別売上比率を記載。市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「年間配当金「2026年3月期予想22円」、中期計画最終年度「30円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率」「DEレシオ」の推移を記載。財務目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「二期増設工事に着工」「2026年11月完工を予定」などの記載はあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「主要財務諸表（連結）」「連結業績予想」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「販売増加見込み」「増益」「完工を予定」「大幅に改善し」「通期では期初想定通りに落ち着く見込み」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新プラント二期増設工事や加圧反応設備増設の記載はあるが、金額記載なし。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「PBRは「0.71倍から…0.81倍に改善」、自己資本比率は「30.9%」から「30.7%」、海外売上比率は「17.1%」から「16.3%」。」）
