# 東邦化学工業（4409） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4409/disclosure/20251104586642
種別: 決算
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4409

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比2.4％減、営業利益はほぼ横ばい、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の20円から22円に増額した。

## 会社が挙げた理由

香粧原料の大口ユーザー向け一般洗浄剤や土木建築用薬剤等の販売が減少した。営業利益は売上構成の変化等による利益率改善があった一方、東邦化学（上海）有限公司の設備稼働一時休止により減益となった。経常利益は為替差益の減少等、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期の投資有価証券売却益の大幅減少が要因とされた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":26003,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 営業利益: {"value":890,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 経常利益: {"value":758,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":522,"unit":"百万円","yoy_pct":-39}
- １株当たり当期純利益: 24.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.7,"前期末":30.9}
- 総資産: {"value":68297,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21048,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2305,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1667,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-466,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5726,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"営業利益":{"value":1950,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"経常利益":{"value":1650,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":22,"change":2,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1378,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":12,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":48,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 21350000
- 期末自己株式数: 322015
- 業績の増減要因: 香粧原料の大口ユーザー向け一般洗浄剤や土木建築用薬剤等の販売減少、売上構成の変化等に伴う利益率の改善、東邦化学（上海）有限公司における設備稼働の一時休止、為替差益の減少、前年同期に計上した投資有価証券売却益の大幅な減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年３月期中間期 26,003百万円」「通期 54,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「売上高 26,003百万円」「営業利益 890百万円」「通期 売上高 54,000百万円」「営業利益 1,950百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高 26,003 △2.4」「営業利益 890 △0.2」「経常利益 758 △14.2」「親会社株主に帰属する中間純利益 522 △39.0」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「2026年３月期中間期 26,003 △2.4」「営業利益 890 △0.2」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 890」「経常利益 758」「親会社株主に帰属する中間純利益 522」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「通期 1,950百万円 7.4」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年３月期 合計 20.00」「2026年３月期(予想) 合計 22.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券売却益 12」「固定資産廃棄損 48」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「界面活性剤…前年同期比74百万円増益」「樹脂…3百万円の損失（前年同期は29百万円の利益）」「化成品…73百万円増益」「スペシャリティーケミカル…前年同期比67百万円減益」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には「売上高」「営業利益」はあるが、「売上高営業利益率」の項目はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2026年３月期中間期 30.7」「2025年３月期 30.9」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは2,305百万円の収入（前年同期比1,383百万円の収入増）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「香粧原料の大口ユーザー向け一般洗浄剤や土木建築用薬剤等の販売減少により…2.4％減収」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売減少により…637百万円…減収」「設備の稼働を一時休止したことから…減益」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の通商政策の影響、中国経済の回復の遅れ、地政学リスク」「半導体市況の回復」「中国の景気低迷による影響」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「マイナス成長に陥ることが見込まれ」「下振れの懸念」「大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年９月30日」「売上高…26,003百万円」「営業活動によるキャッシュ・フロー…2,305百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響、中国経済の回復の遅れ、地政学リスクなどによる下振れの懸念」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「対前年中間期増減率」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
