# 東邦化学工業（4409） （開示事項の経過）中華人民共和国 広東省肇慶市懐集県における豪雨被害に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4409/disclosure/20250624597441
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-24
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4409

## 何が変わったか

豪雨による浸水で操業を停止していた中国子会社では、被害が一部設備・備品の損傷に限定されることが判明し、復旧作業を進めている。操業は7月中旬の再開を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

中華人民共和国広東省肇慶市懐集県で発生した豪雨により、懐集東邦化学有限公司の敷地及び建物が浸水したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 中華人民共和国 広東省肇慶市懐集県における豪雨被害
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 懐集東邦化学有限公司（当社関連子会社）
- 対象拠点・対象製品: 懐集東邦化学有限公司の敷地及び建物。製造・販売品目は不均化ロジン、不均化ロジン石鹸、金属油剤
- 原因: 豪雨による浸水
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当社連結業績への影響は軽微であると見込んでいる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 懐集東邦化学有限公司の操業が一時的に停止
- 再開予定日: 2025年7月中旬を見込む
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 復旧作業を進め、操業の再開は現時点で7月中旬を見込む。業績に重要な影響を及ぼす事実が判明した場合は速やかに知らせる
- 続報の予定: 業績に重要な影響を及ぼす事実が判明した場合、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「当該浸水被害による当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「敷地及び建物が豪雨により浸水し、一時的に操業を停止したこと」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響は軽微であると見込んでおります」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「当社関連子会社である、懐集東邦化学有限公司の敷地及び建物」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「一時的に操業を停止したこと」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「懐集東邦化学有限公司の敷地及び建物」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「被害は一部設備や備品の損傷にとどまっており、現在復旧作業を進めております。操業の再開については、現時点で7月中旬を見込んでおります」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「今後、業績に重要な影響を及ぼす事実が判明した場合には、速やかにお知らせいたします」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「その後の調査の結果、被害は一部設備や備品の損傷にとどまっており、現在復旧作業を進めております」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2025年6月19日付「中華人民共和国 広東省肇慶市懐集県における豪雨被害に関するお知らせ」にて公表しておりましたとおり」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「被害は一部設備や備品の損傷にとどまっており、当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「今後、業績に重要な影響を及ぼす事実が判明した場合には、速やかにお知らせいたします」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「現時点で7月中旬を見込んでおります／当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「敷地及び建物が豪雨により浸水」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「当社関連子会社である、懐集東邦化学有限公司」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「豪雨により浸水し、一時的に操業を停止したこと」）
