# 東邦化学工業（4409） 株主優待制度の変更に関するお知らせ（拡充）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4409/disclosure/20250513546086
種別: 開示
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4409

## 何が変わったか

株主優待制度を拡充し、保有株式数と保有期間に応じてQUOカードを贈呈する仕組みに変更します。2年以上保有する株主には、最大8,000円分を贈呈します。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、株主に当社株式を中長期的に保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年5月14日
- 実施日: 2026年6月発送の株主優待より実施予定。2026年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主を対象として開始
- 対象期間: 毎年1回の株主優待制度として実施
- 金額: QUOカード1,000円分、4,000円分、8,000円分
- 数量・規模: 保有株式数の区分：100株以上300株未満、300株以上500株未満、500株以上。保有期間の区分：1年以上2年未満、2年以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、株主に当社株式を中長期的に保有してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主を対象に、2026年6月発送の株主優待から実施予定。優待品は毎年6月下旬に発送予定。2025年3月31日現在の株主には2026年6月及び2027年6月発送分について経過措置を適用

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「２年以上株主優待品の支給条件に対応する株式数を継続して保有する株主様に対しては、保有株式数と保有期間に応じたQUOカードを贈呈」。「QUOカード 8,000円分」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の変更に関するお知らせ（拡充）」であり、「株主優待制度の拡充」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響率に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様により多くの当社株式を中長期的に保有していただくことを目的」。「対象となる株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年５月14日開催の取締役会」。「2026年６月発送の株主優待より実施」。「QUOカード 1,000円分」「4,000円分」「8,000円分」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「300株以上」「500株以上」。「１年以上」「２年以上」。「1,000円分」「4,000円分」「8,000円分」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2025年５月14日開催の取締役会において、株主優待制度の変更を決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示は当社の株主優待制度の変更を扱っている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年６月発送の株主優待より実施」。「毎年１回、６月下旬にお送りする」。「QUOカード 8,000円分」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の変更を決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「表題に「（拡充）」とあり、「新たに制度を拡充」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「従来、１単元（100株）以上の株式を１年以上継続して保有する株主様に対して、QUOカード1,000円分を贈呈」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年１回、６月下旬にお送りする『定時株主総会決議ご通知』に同封を予定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「表題は「株主優待制度の変更に関するお知らせ（拡充）」であり、「制度を拡充」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025年５月14日開催の取締役会において、株主優待制度の変更を決議」。「2026年６月発送の株主優待より実施」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年５月14日開催の取締役会」。「2026年３月31日現在の株主名簿」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年５月14日開催の取締役会において、株主優待制度の変更を決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更を決議いたしました」。「贈呈することといたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や許認可に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の変更」。「当社株式を中長期的に保有」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「毎年１回、６月下旬にお送りする」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年６月発送の株主優待より実施」。「2026年６月及び2027年６月発送の株主優待について」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式に対する投資の魅力を一層高め」。「根拠となる規則」に関する記載はない。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「保有株式数と保有期間に応じたQUOカード」。「2026年３月31日現在」。「2026年６月発送」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝」。「当社株式に対する投資の魅力を一層高め」」）
