# 東邦化学工業（4409） 2025年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4409/disclosure/20250204561422
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-05
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企業ページ: https://komori.app/company/4409

## 何が変わったか

第3四半期累計の実績を報告し、2025年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。配当予想も増配に修正した。

## 会社が挙げた理由

電子情報産業用の微細加工用樹脂、香粧原料、石油添加剤などの販売が前回予想を上回る見込みであることに加え、売上構成の変化などにより利益率の改善が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":53200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1380,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":65.63,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月６日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 電子情報産業用の微細加工用樹脂や香粧原料、石油添加剤等の販売が前回予想よりも上振れる見込みであること、売上高の上振れに伴う収益効果、売上構成の変化等に伴う利益率の改善が見込まれること。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産廃棄損44百万円
- 配当予想の修正: 2025年３月期の期末配当予想を20.00円、年間配当予想を20.00円とし、増配に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年３月期第３四半期の連結業績」に実績値を記載し、「2025年３月期の通期連結業績予想を変更しております」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期第３四半期の連結業績（2024年４月１日～2024年12月31日）」および「2025年３月期の連結業績予想（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高は、…前回予想を上回る見通し」「営業利益、経常利益、及び親会社株主に帰属する当期純利益は、前回予想を上回る見通し」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期予想は売上高53,200百万円、営業利益1,800百万円、経常利益1,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,380百万円で、対前期増減率はそれぞれ5.1％、133.4％、128.6％、152.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期予想の対前期増減率は、売上高5.1％、営業利益133.4％、経常利益128.6％、親会社株主に帰属する当期純利益152.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、「通期の連結業績予想」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の対前期増減率は152.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高53,200百万円、対前期増減率5.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益133.4％増、経常利益128.6％増、親会社株主に帰属する当期純利益152.5％増の対前期増減率を記載している。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高は、…前回予想を上回る見通し」「営業利益、経常利益、及び親会社株主に帰属する当期純利益は、前回予想を上回る見通し」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　固定資産廃棄損　44」「特別損失合計　44」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「電子情報産業用の微細加工用樹脂や香粧原料、石油添加剤等の販売が前回予想よりも上振れる見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電子情報産業用の微細加工用樹脂や香粧原料、石油添加剤等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高の上振れに伴う収益効果に加え、売上構成の変化等に伴って前回予想よりも利益率の改善が見込まれる」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「上振れる見込み」「利益率の改善が見込まれる」と説明しているが、各要因の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「電子情報産業用の微細加工用樹脂や香粧原料、石油添加剤等の販売が前回予想よりも上振れる見込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が前回予想よりも上振れる見込み」「利益率の改善が見込まれる」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…上振れる見込み」「改善が見込まれる」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の上振れに伴う収益効果」「売上構成の変化等に伴って…利益率の改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由には販売上振れと利益率改善が記載されているが、投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本書類の業績予想修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年２月５日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期の通期連結業績予想を変更しております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」および「2025年３月期(予想) 期末20.00円 合計20.00円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上振れる見込み」「上回る見通し」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
