# 東邦化学工業（4409） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4409/disclosure/20241101509898
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4409

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、半導体関連製品や石油添加剤などの販売回復により増収となり、営業利益・経常利益・純利益も大幅に増加した。特に樹脂とスペシャリティーケミカルの収益が改善し、樹脂は赤字を解消した。

## 会社が挙げた理由

半導体市況の回復に伴う電子情報産業用微細加工用樹脂の販売増加、石油添加剤などの販売回復、売上高増加による収益効果、売上構成の変化による利益率改善、中国子会社の業績改善。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":26640,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":892,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":883,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":857,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"2025年3月期第2四半期":{"売上高":{"value":13409,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":481,"unit":"百万円"}},"前年同期":{"売上高":{"value":12313,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":291,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":52500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1440,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":57.07,"unit":"円"},"年間配当金":{"value":18,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 利益目標と今期の利益水準とを比較すると大きな乖離があり、収益改善への取り組みは道半ば
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"TOHO Step Up Plan 2024","目標年度":"2025年3月期","売上高":{"value":60000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"売上高営業利益率":{"value":5,"unit":"%"},"純資産額":{"value":20500,"unit":"百万円"},"自己資本比率":{"value":28,"unit":"%"},"ROE":{"value":"10.0以上","unit":"%"},"1株当たり配当額":{"value":20,"unit":"円"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":28,"実績":27.3,"単位":"%"},"ROE":{"目標":"10.0以上","実績":3,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":18,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 先端樹脂製造設備の増設、原材料安定確保のための冷蔵倉庫新設、新プラントの二期増設工事、製造設備洗浄用溶剤のリサイクル化、中国子会社への生産移管継続と追加設備投資の検討、脱炭素化の具体的目標・スケジュールの策定、RSPO認証取得への対応

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「TOHO Step Up Plan 2024に掲げた利益目標と今期の利益水準とを比較すると大きな乖離があり、収益改善への取り組みは道半ばの状況」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 1Q 13,231、2Q 13,409」「営業利益 1Q 410、2Q 481」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の増加による収益効果」「売上構成の変化等に伴う利益率の改善」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体市況の回復に伴う…樹脂の大幅増収」「石油添加剤等の販売回復」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「界面活性剤、樹脂、化成品、スペシャリティーケミカルの各ページに売上高とセグメント利益・損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「利益改善理由として「利益率の改善」等はあるが、原価・販管費の数値内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「香粧原料の大口ユーザー向け販売減少及び土木建築用薬剤の販売減少」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今下期は…二期増設工事に着手予定」「今下期に検討・判断を行う予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「TOHO Step Up Plan 2024の数値目標、2024年3月期実績、2025年3月期業績予想の表。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「先端樹脂製造設備増設や…冷蔵倉庫新設が完了」「溶剤のリサイクル化によるコスト削減を見込む」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「経営指標推移」「海外売上比率」「海外売上における地域別売上比率」の各記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自己資本比率は2024年3月期27.3%から2025年3月期第2四半期29.3%、DEレシオは1.48倍から1.38倍。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品単価の上昇への言及はあるが、数量と単価を体系的に分解した指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員数抑制への取り組み」「省人化への取り組みが進捗中」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「中国47.8%、その他アジア35.4%などの海外売上地域別比率。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金 2024年3月期実績17円、2025年3月期業績予想18円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率 28.0」「ROE 10.0以上」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の会社名・市場情報の後、「主要財務諸表（連結）」から開始。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期で約3億円の営業利益確保を見込む」「着手予定」「公表すべく準備中」。」）
