# 東邦化学工業（4409） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4409/disclosure/20241101509885
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4409

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結予想について、売上高は据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

香粧原料の大口ユーザー向け販売の減少と、電子情報産業用の微細加工用樹脂販売の上振れが見込まれ、売上高は前回予想と同水準となる見通し。売上構成の変化等に伴う利益率の改善により、各利益を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":52500,"revised_forecast":52500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":1550,"change":250,"change_rate":19.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1440,"change":340,"change_rate":30.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":940,"revised_forecast":1200,"change":260,"change_rate":27.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":44.7,"revised_forecast":57.07,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月14日
- 前期実績: 売上高50,596百万円、営業利益771百万円、経常利益743百万円、親会社株主に帰属する当期純利益546百万円、1株当たり当期純利益25.99円（2024年3月期）
- 修正の理由: 香粧原料の大口ユーザー向け販売は前回予想より減少する見込みである一方、電子情報産業用の微細加工用樹脂の販売は上振れる見込みであり、売上高は前回予想と同水準となる見通し。売上構成の変化等に伴い利益率の改善が見込まれるため、各利益を上方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年５月 14 日に公表した業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「前回発表予想(A) 52,500」「今回修正予想(B) 52,500」、営業利益は1,300百万円から1,550百万円、経常利益は1,100百万円から1,440百万円、純利益は940百万円から1,200百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」は営業利益19.2、経常利益30.9、親会社株主に帰属する当期純利益27.7。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、営業利益は「19.2」、経常利益は「30.9」、純利益は「27.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率(%)」は「30.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(%)」は「0.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益1,550百万円、経常利益1,440百万円、純利益1,200百万円に対し、前期実績はそれぞれ771百万円、743百万円、546百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は、…前回予想と同水準となる見通し」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「香粧原料の大口ユーザー向け販売が前回予想よりも減少する見込み」「電子情報産業用の微細加工用樹脂の販売が前回予想よりも上振れる見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「香粧原料の大口ユーザー向け販売」「電子情報産業用の微細加工用樹脂」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「香粧原料の大口ユーザー向け販売が…減少」「電子情報産業用の微細加工用樹脂の販売が…上振れる」「売上構成の変化等に伴って…利益率の改善」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売が前回予想よりも減少する見込み」「販売が前回予想よりも上振れる見込み」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「減少する見込み」「上振れる見込み」「利益率の改善が見込まれる」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「通期の連結業績予想」についての見通しを説明しているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上構成の変化等に伴って…利益率の改善が見込まれる」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は香粧原料、微細加工用樹脂の販売動向と利益率の改善について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売動向と利益率の改善が記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記述はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文中に工場再編・撤退・拠点整理に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年 11 月６日」、対象期間は「2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月14日の『2024 年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』において公表いたしました」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」および「2025 年３月期の通期連結業績予想を変更」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は通期連結業績予想の修正であり、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
