# 東邦化学工業（4409） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4409/disclosure/20241017599549
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-29
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4409

## 何が変わったか

2025年3月期の第2四半期累計の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてで上方修正した。通期予想は精査中とし、2024年11月6日に公表する予定としている。

## 会社が挙げた理由

電子情報産業用の微細加工用樹脂の販売が前回予想を上回るペースで回復し、中国の連結子会社の売上高も為替影響を含めて上振れしたため。営業利益は売上高の上振れに伴って増加し、経常利益と中間純利益は営業利益の上振れに加えて為替差益が発生したことによる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":25700,"revised_forecast":26640,"change":940,"change_rate":3.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":620,"revised_forecast":892,"change":272,"change_rate":44,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":530,"revised_forecast":883,"change":353,"change_rate":66.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":530,"revised_forecast":857,"change":327,"change_rate":61.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":25.2,"revised_forecast":40.79,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 第 2 四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 14 日
- 前期実績: 売上高24,941百万円、営業利益256百万円、経常利益214百万円、親会社株主に帰属する中間純利益131百万円、1株当たり中間純利益6.27円 銭（2024 年 3 月期第 2 四半期）
- 修正の理由: 電子情報産業用の微細加工用樹脂の販売が前回予想を上回るペースで回復し、中国の連結子会社の売上高が為替影響を含めて上振れした。営業利益は売上高の上振れに伴い増加し、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益は営業利益の上振れに加えて為替差益が発生した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年５月 14 日に公表した業績予想を下記の通り修正」「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025 年 3 月期第 2 四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「通期の業績予想に関しましては、現在、情報を精査中であり、2024 年 11 月６日の…決算短信発表時に公表する予定」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減額940百万円、営業利益は272百万円、経常利益は353百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は327百万円の増加。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高3.7％、営業利益44.0％、経常利益66.7％、親会社株主に帰属する中間純利益61.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は3.7％、営業利益44.0％、経常利益66.7％、親会社株主に帰属する中間純利益61.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は66.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する中間純利益は857百万円、前期第2四半期実績は131百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「電子情報産業用の微細加工用樹脂の販売が前回予想を上回るペースで回復」「中国の連結子会社の売上高が、為替影響を含め上振れ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電子情報産業用の微細加工用樹脂」「中国の連結子会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「微細加工用樹脂の販売が…回復」「中国の連結子会社の売上高が、為替影響を含め上振れ」「売上高の上振れに伴って利益も上振れ」「為替差益の発生」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売が…回復」「売上高が、為替影響を含め上振れ」「為替差益の発生」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「回復」「上振れ」「発生」といった説明があるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益は…売上高の上振れに伴って利益も上振れ」「経常利益および…中間純利益は、営業利益の上振れに加え、為替差益の発生もあり」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 10 月 29 日」」「2024 年 4 月 1 日～2024 年 9 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 14 日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期の業績予想に関しましては、現在、情報を精査中」「2024 年 11 月６日の…決算短信発表時に公表する予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回公表予想を…上回る見通し」「現在、情報を精査中」「…発表時に公表する予定」」）
