# 東邦化学工業（4409） 特別利益（投資有価証券売却益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4409/disclosure/20240805562512
種別: 発生事実
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4409

## 何が変わったか

保有していたJSR株式会社の株式の一部を公開買付けへの応募により売却し、238百万円の売却益が発生しました。この利益を2025年3月期第1四半期に特別利益として計上します。

## 会社が挙げた理由

当社が保有しているJSR株式会社の上場有価証券について、公開買付けに応募したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（投資有価証券売却益）の計上
- 発生日: 2024年4月～5月（投資有価証券売却の発生期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 東邦化学工業株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の上場有価証券であるJSR株式会社株式
- 原因: 当社が保有している上場有価証券のJSR株式会社の公開買付けに応募をしたため。
- 業績への影響額: 238百万円（投資有価証券売却益、特別利益）
- 計上する会計期間: 2025年3月期第1四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の投資有価証券売却益は、2025年3月期第1四半期連結会計期間に特別利益として計上いたします。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「投資有価証券売却益：238 百万円」「特別利益として計上いたします」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文の「４．今後の見通し」では、特別利益として計上する会計期間のみが記載されています。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益：238 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却株式：当社保有の上場有価証券 JSR 株式会社」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は投資有価証券の売却と利益計上について記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資有価証券売却益：238 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年３月期第 1 四半期連結会計期間に特別利益として計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却の発生期間 2024 年４月～５月」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「売却株式：当社保有の上場有価証券 JSR 株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年４月～５月」「投資有価証券売却益：238 百万円」「2025 年３月期第 1 四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益：238 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「売却したことにより」「投資有価証券売却益：238 百万円」「特別利益として計上いたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別利益（投資有価証券売却益）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「４．今後の見通し」は計上会計期間のみを記載しています。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は売却理由、発生期間、売却内容および計上時期を記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「投資有価証券売却益が発生いたしました」「特別利益として計上いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「JSR 株式会社の公開買付けに応募をしたため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却」「当社保有の上場有価証券」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「JSR 株式会社の公開買付けに応募」したことと、売却益の計上を記載しています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は投資有価証券売却益の発生と計上予定を記載しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「JSR 株式会社の公開買付けに応募をしたため」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
