# 東邦化学工業（4409） 2024年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4409/disclosure/20231102578181
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4409

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、海外の自動車・電子情報材料関連などの需要低迷と石油樹脂の減産により、売上高と営業利益が前年同期を下回った。一方、経常利益は前年同期を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は、海外の自動車関連・電子情報材料関連をはじめとする需要の低迷、原料不足による石油樹脂の減産で減収となった。営業利益は、売上高減少の影響、人件費・設備費など固定費の増加、不正アクセス対応費用および情報セキュリティ強化対策費用の発生により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":24941,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":256,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":12313,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":291,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":390,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":18.55,"unit":"円"},"年間配当金":{"value":17,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画最終年度の数値目標から大きく乖離する見込み
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 中国経済の低迷、半導体不況の長期化、原料不足による石油樹脂の減産影響を前提としているが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"TOHO Step Up Plan 2024","目標年度":"2025年3月期","売上高":{"value":60000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"売上高営業利益率":{"value":5,"unit":"%"},"純資産額":{"value":20500,"unit":"百万円"},"自己資本比率":{"value":28,"unit":"%"},"ROE":{"value":"10.0以上","unit":"%"},"1株当たり配当額":{"value":20,"unit":"円"},"実績との対比":"2024年3月期予想は計画目標を下回る"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":28,"実績":26,"unit":"%"},"ROE":{"目標":"10.0以上","実績":5.7,"unit":"%"},"DEレシオ":{"実績":1.55,"unit":"倍"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":17,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 電子情報材料分野での次期設備増設への着手、先端製品開発への注力、日本から東邦化学（上海）有限公司への製造移管による生産量拡大、工場間の製造移管およびDCS化による省人化、研究開発テーマへの重点投入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と上期実績は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「今期の業績は、遺憾ながら計画最終年度の数値目標から大きく乖離する見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年3月期2Qの売上高12,313百万円、営業利益291百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結営業利益の増減分析」の見出しのみで、要因別金額の記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外の自動車関連や電子情報材料関連をはじめとする需要の低迷」「原料不足による石油樹脂の減産」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「界面活性剤、樹脂、化成品、スペシャリティーケミカルの売上高とセグメント損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費、設備費等の固定費の増加」「酸化エチレンの大幅な値上がりによる原料費への影響」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「需要低迷、石油樹脂の減産、固定費増加、不正アクセス対応費用の発生を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「中国経済の低迷や半導体不況の長期化」「原料不足による石油樹脂の減産影響」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「中国経済低迷、半導体不況、原料不足の記載はあるが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期は半導体需要回復に伴う既存設備の稼働率アップを見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「TOHO Step Up Plan 2024の最終年度目標、2023年3月期実績、2024年3月期予想を一覧掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「次期設備増設にも着手」「日本からの製造移管による生産量拡大」「DCS化による省人化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EBITDA、自己資本比率、DEレシオ、海外売上比率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上比率15.7%から14.3%、EBITDA1,818百万円から1,775百万円、自己資本比率26.0%から27.0%、DEレシオ1.62倍から1.55倍。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせ指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「生産量に見合った人員配置の見直しに取組中」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「海外売上における地域別売上比率は掲載されているが、市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「年間配当金は2023年3月期15円、2024年3月期予想17円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「自己資本比率目標28.0%、実績26.0%、ROE目標10.0%以上、実績5.7%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発投資の選択と集中」「次期設備増設にも着手」とあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明資料」で、業績推移・セグメント別状況・業績予想を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から主要財務諸表と業績説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「回復は遅れる見込み」「減産影響が期初想定より拡大」「稼働率アップを見込む」」）
