# 東邦化学工業（4409） 2024年３月期第２四半期連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4409/disclosure/20231102578149
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4409

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が予想を下回った一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は予想を上回った。通期は、売上高と利益の予想をすべて引き下げ、営業利益は前回予想比30.0％減とした。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計は、製品需要が予想より低調だったため売上高が下振れしたが、固定費支出の抑制等や為替差益により利益は上振れした。通期は、中国経済の低迷や半導体不況の長期化等により製品需要が想定より弱く推移しているため、売上高と利益を下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":25500,"通期":51500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":24941,"通期":50500},"change":{"第２四半期累計":-558,"通期":-1000},"change_rate":{"第２四半期累計":-2.2,"通期":-1.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":240,"通期":1000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":256,"通期":700},"change":{"第２四半期累計":16,"通期":-300},"change_rate":{"第２四半期累計":7.1,"通期":-30},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":180,"通期":800},"revised_forecast":{"第２四半期累計":214,"通期":600},"change":{"第２四半期累計":34,"通期":-200},"change_rate":{"第２四半期累計":19,"通期":-25},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":100,"通期":530},"revised_forecast":{"第２四半期累計":131,"通期":390},"change":{"第２四半期累計":31,"通期":-140},"change_rate":{"第２四半期累計":31.9,"通期":-26.4},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":4.76,"通期":25.2},"revised_forecast":{"第２四半期累計":6.27,"通期":18.55},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2023年８月７日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":27516,"営業利益":303,"経常利益":198,"親会社株主に帰属する四半期純利益":135,"１株当たり四半期純利益":6.41},"通期":{"売上高":55361,"営業利益":1384,"経常利益":1179,"親会社株主に帰属する当期純利益":977,"１株当たり当期純利益":46.31}}
- 修正の理由: 第２四半期累計は、製品需要が予想より低調で売上高が下振れした一方、固定費支出の抑制等の効果や為替差益により利益が上振れした。通期は、中国経済の低迷や半導体不況の長期化等により製品需要が前回予想時の想定より弱含みで推移しているため、売上高と利益を下方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年3月期第2四半期連結業績予想数値と実績値との差異」および「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値と実績値との差異」および「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高△1,000、営業利益△300、経常利益△200、親会社株主に帰属する当期純利益△140（百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高△2.2％、営業利益7.1％、経常利益19.0％、四半期純利益31.9％。通期は売上高△1.9％、営業利益△30.0％、経常利益△25.0％、当期純利益△26.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期営業利益の増減率「△30.0」％、第2四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「31.9」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.2」％および「△1.9」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益700百万円、経常利益600百万円、当期純利益390百万円。前期実績は営業利益1,384百万円、経常利益1,179百万円、当期純利益977百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の増減額は売上高△1,000、営業利益△300、経常利益△200、親会社株主に帰属する当期純利益△140（百万円）」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「製品需要」「固定費支出の抑制等」「為替差益」を挙げており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中国経済の低迷や半導体不況の長期化等により製品需要が前回予想時の想定よりも弱含みで推移している」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国経済の低迷や半導体不況の長期化等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「製品需要が予想よりも低調」「固定費支出の抑制等」「為替差益の発生」「中国経済の低迷」「半導体不況の長期化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因の影響について説明しているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中国経済の低迷や半導体不況の長期化」「為替差益の発生」「固定費支出の抑制等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「製品需要が前回予想時の想定よりも弱含みで推移」「売上高の下振れによるマイナス影響」と記載され、要因別の金額はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「半導体不況の長期化」「製品需要が前回予想時の想定よりも弱含みで推移している」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の下振れによるマイナス影響」に加え、「為替差益の発生もあり、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は業績予想値を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「製品需要」「固定費支出の抑制等」「為替差益」「中国経済の低迷」「半導体不況の長期化」とされ、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には固定費支出の「抑制」はあるが、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および理由欄に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2023年11月6日、対象通期は2023年4月1日から2024年3月31日」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を下回る見通しです」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
