# 東邦化学工業（4409） 当社サーバーへの不正アクセスに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4409/disclosure/20230228519481
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-28
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4409

## 何が変わったか

第三者から当社データセンターのサーバーに不正アクセスを受け、基幹システムや関連システムにも被害が及んだ。被害拡大を防ぐため、サーバー停止やネットワーク遮断を実施し、現在も影響範囲などを調査している。

## 会社が挙げた理由

第三者による不正アクセスを受けたため。被害の拡大を防ぐため、サーバーの停止やネットワークの遮断を行った。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社サーバーに対する第三者による不正アクセスを受けたこと
- 発生日: 2023年2月26日（当社が不正アクセスを受けたことを確認した日）
- 認知日・通知受領日: 2023年2月26日
- 対象となる主体: 東邦化学工業株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社データセンターのサーバー、基幹システム、関連システム
- 原因: 第三者による不正アクセス
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: サーバーの停止、ネットワークの遮断
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 外部専門家の助言を受けながら調査中
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 被害の全容解明と速やかな復旧に向けて取り組む
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「基幹システムや関連システムにも被害が及んでおります」「全容を把握するまでには今しばらく時間を要する見込みです」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は不正アクセス、被害調査、復旧について記載しているが、業績予想には言及していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額、利益、売上高に関する数値の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「当社データセンターのサーバー」「基幹システムや関連システム」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「被害の拡大を防ぐため、速やかにサーバーの停止やネットワークの遮断などの対応を行いました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は不正アクセス、システム被害、調査、復旧について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額、概算額、レンジ、精査中の金額に関する記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計期間や損失計上時期に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2023年２月26日に、当社データセンターのサーバーに、第三者による不正アクセスを受けたことを確認しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社データセンターのサーバー」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年２月26日」および「不正アクセスを受けた範囲と情報の特定、情報流出の有無などの調査を進めております」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙、同日開示資料、決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「現在、外部専門家の助言を受けながら、不正アクセスを受けた範囲と情報の特定、情報流出の有無などの調査を進めております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「当社サーバーへの不正アクセスに関するお知らせ」で、過去の開示に関する記載がない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」などの記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「被害の全容解明と速やかな復旧に向けて全力で取り組んでまいります」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「現在、外部専門家の助言を受けながら」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「調査を進めておりますが、全容を把握するまでには今しばらく時間を要する見込みです」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「第三者による不正アクセスを受けたことを確認しました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社サーバー」「当社データセンターのサーバー」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は第三者の不正アクセス、システム停止、社内調査、復旧について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局名、報告期限、改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題や過去開示の誤りに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「被害の全容解明と速やかな復旧に向けて全力で取り組んでまいります」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「この度は、関係各位に多大なるご心配、ご迷惑をおかけすることとなり、深くお詫び申し上げます」」）
