# 東邦化学工業（4409） 2023年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4409/disclosure/20230203500372
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4409

## 何が変わったか

2023年3月期の通期売上高予想を、製品需要が想定より弱いため下方修正した。一方、利益については固定費支出の抑制で従来予想を達成できる見込みとしている。

## 会社が挙げた理由

製品需要が前回予想時の想定より弱含みで推移し、売上高が前回予想を下回る見通しとなったため。売上高の下振れによる利益へのマイナス影響は、固定費支出の抑制によってカバーできるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":55800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1490,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1260,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":910,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":43.01,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月４日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 製品需要が総じて前回予想時の想定よりも弱含みで推移していることから、売上高は前回予想を下回る見通し。売上高の下振れによるマイナス影響は、固定費支出の抑制によってカバーし、前回予想の達成は可能と見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産廃棄損41百万円、生産停止に伴う損失65百万円、投資有価証券売却損0百万円、特別損失合計106百万円
- 配当予想の修正: 修正なし。2023年３月期の期末配当予想は15.00円、年間配当予想は15.00円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2023年３月期第３四半期の連結業績」として2022年4月1日から2022年12月31日までの実績を記載し、「通期連結業績予想を変更しております」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「業績予想の表は「通期」のみで、「2023年３月期の通期連結業績予想を変更しております」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「「売上高は、製品需要が総じて前回予想時の想定よりも弱含みで推移していることから、前回予想を下回る見通し」とし、「利益面につきましては、前回予想の達成は可能と見込んでおります」と記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…前回予想を下回る見通し」とする一方、「前回予想の達成は可能と見込んでおります」としている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「売上高は…前回予想を下回る見通し」「前回予想の達成は可能と見込んでおります」と記載している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、業績予想も「通期連結業績予想」と記載している。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期予想表で経常利益は「1,260百万円、△34.8％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「910百万円、△34.8％」と記載している。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回予想の達成は可能と見込んでおります」と記載しているが、「据え置く」とは記載していない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失」として「固定資産廃棄損41百万円」「生産停止に伴う損失65百万円」「投資有価証券売却損0百万円」「特別損失合計106百万円」を記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「製品需要が総じて前回予想時の想定よりも弱含みで推移していることから、前回予想を下回る見通し」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由の記載は「製品需要が総じて…弱含みで推移」と「固定費支出の抑制」である。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「製品需要が…弱含み」と「固定費支出の抑制によってカバー」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の内容は説明されているが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「製品需要が…弱含み」と「固定費支出の抑制によってカバー」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前回予想を下回る見通し」「固定費支出の抑制によってカバー」と記載しているが、要因別の金額や時期は示していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「製品需要は総じて前回予想時の想定よりも弱含みで推移している」および「当面は厳しい環境が続くことが予想されます」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の下振れによるマイナス影響」と「固定費支出の抑制」を理由としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「注記事項で「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益面の説明は「固定費支出の抑制によってカバー」としており、上振れ分の投資・費用への振り向けは記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文では「事業の『選択と集中』を一層徹底するための取り組み」および報告セグメントの変更を記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理の決定や検討は記載していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年２月７日」、対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」で、第3四半期の対象期間は「2022年12月31日」までとなっている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期の通期連結業績予想を変更しております」と記載し、通期予想表を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想の達成は可能と見込んでおります」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
