# 東邦化学工業（4409） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4409/disclosure/20221102555249
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4409

## 何が変わったか

2023年3月期の通期売上高予想を前回より引き下げました。一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

溶剤、香粧原料、合成ゴム・ABS樹脂用ロジン系乳化重合剤などの需要が前回予想時の想定より弱く推移しているため、売上高予想を引き下げました。原材料価格の値上がりが一服し、製品価格への値上げが進んでいることから、利益予想は据え置いています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":56700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1490,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1260,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":910,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":43.01,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年８月４日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 製品需要が前回予想時の想定より弱含みで推移しているため売上高予想を下方修正。原材料価格の値上がりが一服し、製品売価の値上げが進捗しているため、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を据え置く。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産廃棄損26百万円、生産停止に伴う損失65百万円、投資有価証券売却損0百万円、特別損失合計92百万円
- 配当予想の修正: 修正なし（年間配当予想15.00円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2023年３月期第２四半期の連結業績」および「３．2023年３月期の連結業績予想」。「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期第２四半期の連結業績（2022年４月１日～2022年９月30日）」および「2023年３月期の連結業績予想」「通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「「売上高は…前回予想を下回る見通しです」「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想と変わらない見通しです」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想と変わらない見通しです」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2023年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想と変わらない見通しです」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期予想表の「経常利益 1,260 △34.8」「親会社株主に帰属する当期純利益 910 △34.8」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想と変わらない見通しです」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産廃棄損 26」「生産停止に伴う損失 65」「投資有価証券売却損 0」「特別損失合計 92」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「溶剤や香粧原料、合成ゴム・ABS樹脂用ロジン系乳化重合剤等の製品需要が前回予想時の想定よりも弱含みで推移している」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「溶剤や香粧原料、合成ゴム・ABS樹脂用ロジン系乳化重合剤等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「製品需要が…弱含み」「原材料価格の値上がりが一服し」「製品売価の値上げが進捗している」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明には各要因の影響額の記載がなく、「前回予想を下回る見通し」「変わらない見通し」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「製品需要が…弱含み」「原材料価格の値上がりが一服」「製品売価の値上げが進捗している」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前回予想時の想定よりも弱含みで推移」「第２四半期までの原材料価格の上昇に対する製品売価の値上げが進捗」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「弱含みで推移している」「値上がりが一服し」と記載されているが、継続期間や一過性についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の下振れによるマイナス影響」「原材料価格の値上がりが一服」「製品売価の値上げが進捗」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由に投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の説明および定性的情報に該当する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2023年３月期 第２四半期決算短信」、開示日「2022年11月４日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022年８月４日の『2023年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』において公表いたしました…通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期の通期連結業績予想を変更しております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を下回る見通しです」「変わらない見通しです」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
