# 東邦化学工業（4409） （開示事項の経過）当社連結子会社 東邦化学（上海）有限公司 上海工場の操業再開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4409/disclosure/20220627588946
種別: 発生事実
開示日: 2022-06-27
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4409

## 何が変わったか

上海石化の爆発火災事故を受けて停止していた連結子会社・東邦化学（上海）有限公司の上海工場が、用役供給の再開と安全点検を経て、6月27日から操業を再開した。一方、主要原料の供給は停止したままで、生産や連結業績への影響は引き続き精査中である。

## 会社が挙げた理由

上海石化からの用役供給が6月23日に再開され、安全面の点検を実施したため操業を再開した。主要原料については上海石化からの供給が停止しており、代替サプライヤーからの調達準備を進めている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 東邦化学（上海）有限公司 上海工場の操業再開
- 発生日: 2022年６月18日未明（上海石化の爆発火災事故発生および操業停止）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 東邦化学（上海）有限公司（当社連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 中国上海市金山区の上海工場、上海石化から供給を受けていた用役および主要原料
- 原因: 中国石化上海石油化工股份有限公司（上海石化）の爆発火災事故の影響
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2023年３月期の連結業績
- 業績予想への影響: 2023年３月期の連結業績に与える影響に関しては現在精査中。合理的な予想が可能になり次第、速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 東邦化学（上海）有限公司の上海工場の操業。2022年６月18日から停止し、６月27日に再開
- 再開予定日: 2022年６月27日（再開済み）
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上海石化以外のサプライヤーから主要原料を調達する準備を進める。十分な量を調達できない場合などには生産活動に影響が及ぶ可能性がある
- 続報の予定: 2023年３月期の連結業績への影響について、合理的な予想が可能になり次第、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「６月 27 日より操業を再開いたしました」／「現在は上海石化からの当該原料の供給は停止しており」／「生産活動に影響が及ぶことも想定されます」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「連結業績に与える影響に関しては現在精査中」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社連結子会社である東邦化学（上海）有限公司」／「東邦化学（上海）有限公司 上海工場」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「同日より操業を停止しておりましたが、６月 27 日より操業を再開いたしました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「連結業績に与える影響に関しては現在精査中」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023 年３月期の連結業績に与える影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022 年６月18 日未明に発生」／「６月 27 日より操業を再開」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「東邦化学（上海）有限公司」／「中国石化上海石油化工股份有限公司」／「上海工場」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「６月 23 日に供給が再開」／「６月 27 日より操業を再開」／「2021 年 12 月期における売上高は 4,230 百万円、営業損失は 144 百万円、経常利益は 319 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に業績実績および影響精査中との記載がある」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「供給再開の時期については不透明であります」／「調達を行う準備を進めております」／「現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「（開示事項の経過）…上海工場の操業再開に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「６月 23 日に供給が再開いたしました」／「６月 27 日より操業を再開いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「合理的な予想が可能になり次第、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「供給再開の時期については不透明であります」／「影響が及ぶことも想定されます」／「現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「中国石化上海石油化工股份有限公司…の爆発火災事故の影響」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社である東邦化学（上海）有限公司」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「上海石化の爆発火災事故の影響」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
