# 東邦化学工業（4409） 中国石化上海石油化工の事故による当社への影響について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4409/disclosure/20220620582983
種別: 発生事実
開示日: 2022-06-20
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企業ページ: https://komori.app/company/4409

## 何が変わったか

中国石化上海石油化工股份有限公司の事故により、東邦化学（上海）有限公司の建屋が損傷し、同社が使用する用役の供給も一部停止した。操業再開時期と2023年3月期の連結業績への影響は、現時点で不透明である。

## 会社が挙げた理由

中国石化上海石油化工股份有限公司で爆発火災事故が発生し、東邦化学（上海）有限公司の建屋が損傷したほか、同社が供給を受けている用役の一部が停止し、主要原料の供給停滞による生産活動への影響も懸念されるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 中国石化上海石油化工股份有限公司の事故による当社への影響について
- 発生日: 2022年6月18日（中国石化上海石油化工股份有限公司における爆発火災事故の発生日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 東邦化学（上海）有限公司（当社連結子会社、当社出資比率100％）
- 対象拠点・対象製品: 東邦化学（上海）有限公司（中国上海市金山区金山衛鎮衛六路389号）。上海石化から供給を受ける用役および主要な原料
- 原因: 中国石化上海石油化工股份有限公司（上海石化）における爆発火災事故
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2023年3月期の連結業績
- 業績予想への影響: 業績への影響は現在精査中。合理的な予想が可能になり次第、速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 上海石化から供給を受けている用役の供給が一部停止。東邦化学（上海）有限公司の操業再開は用役の供給復旧後となる見込み
- 再開予定日: 用役の供給復旧後となる見込み（具体的な日付はnot_disclosed）
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 用役の供給復旧後に東邦化学（上海）有限公司の操業を再開する見込み。操業再開時期および原料供給の停滞による生産活動への影響を精査し、合理的な予想が可能になり次第、速やかに知らせる
- 続報の予定: 合理的な予想が可能になり次第、速やかにお知らせする

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「2023年３月期の連結業績に与える影響に関しては現在精査中」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「被害の詳細については、現在確認中」および「業績に与える影響に関しては現在精査中」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社連結子会社である東邦化学（上海）有限公司」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「現在、その供給が一部停止しております」および「操業再開は、用役の供給復旧後となる見込み」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「2021年12月期における売上高は4,230百万円、営業損失は144百万円、経常利益は319百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年３月期の連結業績に与える影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「６月18日未明に爆発火災事故が発生いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「中国石化上海石油化工股份有限公司」および「東邦化学（上海）有限公司」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「建屋の外壁、シャッター、窓ガラス等が多数破損し、天井が一部剥落」および「被害の詳細については、現在確認中」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「被害の詳細については、現在確認中」および「業績に与える影響に関しては現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「中国石化上海石油化工股份有限公司の事故による当社への影響について」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や続報を引用する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「合理的な予想が可能になり次第、速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では不透明」および「現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「東邦化学（上海）有限公司に近接する中国石化上海石油化工股份有限公司において、６月18日未明に爆発火災事故が発生」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社である東邦化学（上海）有限公司」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「近接する中国石化上海石油化工股份有限公司において、６月18日未明に爆発火災事故が発生」」）
