# 東邦化学工業（4409） 2022年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4409/disclosure/20220202578363
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-04
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企業ページ: https://komori.app/company/4409

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を、製品需要や利益面の改善を踏まえて、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

製品需要が堅調に推移していること、固定費が前回予想より減少する見込みであること、東邦化学（上海）有限公司の外貨建て債務に係る為替差益が増加すること。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":49800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1510,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2040,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":60.95,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月５日
- 前期実績: 2021年３月期第３四半期実績：売上高29,475百万円、営業利益745百万円、経常利益680百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益392百万円、１株当たり四半期純利益18.41円
- 修正の理由: 製品需要が堅調に推移していること、固定費が前回予想対比減少する見込みであること、東邦化学（上海）有限公司における外貨建て債務に係る為替差益の増加。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産廃棄損41百万円、生産停止に伴う損失203百万円、特別損失合計244百万円（当第３四半期連結累計期間）。
- 配当予想の修正: 修正なし（期末15.00円、年間15.00円）。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2022年３月期第３四半期の連結業績」と「３．2022年３月期の連結業績予想」を同じ書類で記載し、「通期の連結業績予想」を変更している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては」と記載され、予想表も「通期」のみである。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高は、製品需要が堅調に推移していることから、前回公表予想を上回る見通し」「利益面については…前回予想を上回る見通し」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「（連結）」とあり、「2022年３月期の通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「予想表で「親会社株主に帰属する当期純利益」は1,300百万円、対前期増減率は29.3％と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産廃棄損41」「生産停止に伴う損失203」「特別損失合計244」（単位：百万円）。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「東邦化学（上海）有限公司における外貨建て債務に係る為替差益の増加」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「製品需要が堅調」「固定費が前回予想対比減少」「外貨建て債務に係る為替差益の増加」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「製品需要が堅調」「固定費が前回予想対比減少」「為替差益の増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「堅調に推移」「減少する見込み」「増加」と説明されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「前回公表予想を上回る見通し」と記載されているが、変化の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「製品需要が堅調」「固定費が…減少」に加え、「外貨建て債務に係る為替差益の増加」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年２月４日」、対象期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」、実績は「2021年12月31日」まで。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期の通期連結業績予想を変更しております」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回公表予想を上回る見通し」「減少する見込み」「為替差益の増加により、前回予想を上回る見通し」。」）
