# 新日本理化（4406） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4406/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-13
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4406
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UQ6L.pdf

## 事業

当中間連結会計期間において、当社グループはモノづくり力の向上と事業ポートフォリオの組換えに注力し、安定生産・安定供給体制の構築を推進するとともに、製品ラインナップの見直しや需要拡大を見込む環境貢献製品の開発・用途開拓を進めました。世界経済は欧州経済の景気回復と米国経済の堅調を背景に底堅く推移する一方、中国経済の成長は鈍化しました。国内経済はインバウンド消費の好調と設備投資の伸長、個人消費の回復により全体として緩やかな回復基調となりましたが、エネルギー価格の変動や異常気象の影響が依然不透明さを残しました。2024年6月に修正した中期経営計画（2022年3月期～2026年3月期）に基づき、以下の取り組みを推進しました。調達ソースの多様化や設備稼働データ解析による予防保全、品質管理の徹底によるロス低減など安定生産・安定供給を確保する体制を構築し、製品ラインナップの見直しや需要拡大を見込む環境貢献製品の開発・用途開拓など、事業構造転換に向けた取り組みを推進しました。なお、主要な関係会社については異動はありません。なお、当社グループの売上高は161億1千万円（前年同期比2.9%増）、営業利益2億8千7百万円、経常利益3億7千5百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2億9千2百万円となりました。主要製品の概況は以下のとおりです。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: -14億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 139億円
- アジア・オセアニア / 売上高 15億円
- 欧州 / 売上高 6億円
- 米州 / 売上高 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
