# 新日本理化（4406） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4406/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-09
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4406
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SS8I.pdf

## 事業

新日本理化は、主に化学製品の製造販売を事業の核とする企業グループである。第3四半期連結累計期間において世界経済の不確実性が高まり、欧州経済の停滞、中国経済の減速、米国の堅調といった局面が混在する中、同グループはサステナブル経営を軸とした事業構造の改革を進めた。バイオマス由来の化粧品原料「リカナチュラ」・バイオマス由来潤滑油「エヌジェルブ」・バイオマス可塑剤「グリーンサイザー」という3ブランドを成長させる方針を掲げ、原料調達難とコスト競争力低下を背景に停止した原料（ステアリン酸）を含む既存事業のスクラップ＆ビルドを加速させている。主要製品の動向として、自動車産業向け製品は需要回復により数量・売上が前年を上回り、電子材料向け製品も需要回復の兆しがみられる一方、トイレタリー向け界面活性剤等の一部は国内外での需要低下が売上に影響を与えた。

## 数字

- 研究開発費: 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
