# 新日本理化（4406） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4406/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-09
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4406
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q4CW.pdf

## 事業

新日本理化は、化学製品の製造販売を主たる事業とする企業である。第3四半期連結累計期間（自2022年10月1日〜2022年12月31日）における売上高は25,382百万円、経常利益は261百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は235百万円、四半期包括利益は326百万円、自己資本比率は38.9％であった。総資産は41,299百万円、純資産は17,118百万円である。事業は単一セグメントとして化学製品の製造販売を中心に行われている。2022年6月にはポリオレフィン樹脂の成形サイクルタイム短縮に貢献し省エネルギー効果を得られる新規結晶核剤「ＲｉＫＡＣＲＹＳＴＡ」を発売したほか、100％バイオマス由来のエステル油など石化由来製品のバイオマス化にも取り組んでいる。原油・油脂相場は下落基調である一方、エネルギー価格の高騰が影響して厳しい事業運営を強いられた。中期経営計画に基づき、環境・社会・人（命）に関わる課題へ果敢にチャレンジして価値創造企業を目指す取り組みを継続している。再生可能エネルギーの調達を開始し、環境課題へアプローチする分野に開発資源を集中するなど、研究開発プロセスの改革を進めている。

## 数字

- 研究開発費: 7億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 195億円
- アジア・オセアニア / 売上高 24億円
- 欧州 / 売上高 9億円
- 米州 / 売上高 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
