# 新日本理化（4406） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4406/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-11
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4406
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MSLA.pdf

## 事業

新日本理化は化学製品の製造販売を主な事業とする企業であり、単一セグメントで事業を展開している。2021年4月1日から2021年9月30日までの第2四半期連結累計期間における売上高は15,212百万円、営業利益は391百万円、経常利益は505百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は299百万円、四半期包括利益は718百万円、自己資本比率は39.8％であった。現金及び現金同等物は期末時点で4,322百万円、現金及び預金は4,479百万円、総資産は39,639百万円、流動資産は19,438百万円、固定資産は20,201百万円であった。京都に新たに京都R&Dセンターを開設し、環境課題へのアプローチを強化するべく、バイオマス可塑剤や100％植物由来エステル油の開発を進めている。主要製品の概況としては、生活産業関連向け販売でトイレタリー・繊維関連需要の復調、日用品・医薬・食品向け添加剤の販売好調、住宅産業向け可塑剤の国内品需要堅調化、ナフサ価格高騰に伴う価格改定の実施、自動車産業向け樹脂原料の海外向け販売が堅調といった状況が挙げられる。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 12億円
- フリーキャッシュフロー: -11億円

## セグメント

- 単一セグメント / 売上高 152億円 / 営業利益 4億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 127億円
- アジア・オセアニア / 売上高 16億円
- 欧州 / 売上高 7億円
- 米州 / 売上高 3億円
- その他 / 売上高 9百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
