# 新日本理化（4406） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4406/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-06
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4406
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M61W.pdf

## 事業

新日本理化は化学製品の製造販売を主たる事業とする企業で、事業は単一セグメントで構成されています。2020年の第149期第1四半期累計期間における売上高は5,783百万円、経常利益は175百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は137百万円、四半期包括利益は311百万円、総資産は33,663百万円、自己資本比率は41.0%でした。2021年の第150期第1四半期累計期間における売上高は7,788百万円、経常利益は408百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は317百万円、四半期包括利益は327百万円、総資産は37,864百万円、自己資本比率は40.7%でした。2021年4月から中期経営計画を開始しており、環境・社会・人（命）に関わる課題にチャレンジするという方針のもと、RSPO認証の取得を拡大するほか、バイオマス由来原料の探索や高付加価値製品の拡販に注力しています。新型コロナウイルス感染症の終息が見通せない中でも、従業員の安全確保を図りつつ製品供給体制を維持しています。主要製品の概況として、生活産業関連向け販売は高級アルコール製品を中心に好調、住宅産業向け製品は国内品の需要が高まり、海外品の供給不安が影響しました。自動車産業向け販売は回復傾向にあり、タイヤ・自動車塗料向け原料の売上が増加しました。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 64億円
- アジア・オセアニア / 売上高 8億円
- 欧州 / 売上高 4億円
- 米州 / 売上高 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
