# 新日本理化（4406） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4406/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4406
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HCK2.pdf

## 事業

新日本理化は化学製品の製造販売を主たる事業とする企業であり、当社グループは単一セグメントで構成されています。第2四半期連結累計期間において、売上高は133億9千7百万円（前年同四半期比5.0%減）となり、営業利益は3億1百万円（前年同四半期比79.3%増）、経常利益は4億4千9百万円（前年同四半期比72.7%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億5千8百万円（前年同四半期比92.6%増）を計上しました。主要製品はオレオケミカル製品、可塑剤、機能性化学品、樹脂原料製品、樹脂添加剤であり、これらは同社グループの重要な事業領域を構成します。水素化技術をはじめとするコア技術を用いた新製品の研究開発を加速することで高収益体質の構築を進めました。景気動向として米中貿易摩擦の影響等により不透明感が生じ、既存事業および受託事業の拡大、収益力強化の取り組みを継続したとの記載があります。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
