# 新日本理化（4406） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4406/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4406
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GODL.pdf

## 事業

新日本理化は、化学製品の製造販売を主力とする企業グループである。2018年4月1日〜2018年6月30日および2019年4月1日〜2019年6月30日の第1四半期連結累計期間における主な決算指標は、売上高7,313百万円（前年同期7,313百万円）、経常利益317百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益264百万円、四半期包括利益386百万円である。なお、当期の連結累計期間における売上高は66億4千1百万円（6,641百万円）であり、前年同四半期比9.2％減となった。営業利益は1億9,800千円（198百万円）、経常利益は3億3,300千円（330百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億7,900千円（279百万円）、1株当たり四半期純利益は7.48円である。自己資本比率は40.1％、総資産額は35,077百万円、純資産額は15,005百万円である。第1四半期連結会計期間末の現金及び預金は2,762百万円、受取手形及び売掛金は10,190百万円、商品及び製品は2,611百万円、原材料及び貯蔵品は1,092百万円である。研究開発費の総額は179百万円である。主要製品の概況として、オレオケミカル製品、可塑剤、機能性化学品、樹脂原料製品、樹脂添加剤の売上高は前年同四半期を下回った。水素化技術をはじめとするコア技術を応用した高付加価値製品の開発加速、成長分野への重点投資などを通じ高収益体質の構築に向けた取り組みを進めた。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
