# ミヨシ油脂（4404） 2026年12月期第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4404/disclosure/20260806512132
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4404

## 何が変わったか

2026年上期は価格適正化や製品ポートフォリオの見直し、本社移転関連の一時費用の剥落により、売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、前年の土地売却に伴う特別利益の反動で、純利益は大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

会社は、価格適正化と製品ポートフォリオの見直しによる増収、本社移転に伴う一時費用の剥落による販管費減少を営業増益の理由としている。また、中東情勢の不安定化、燃料費・原材料費・人件費・物流費の上昇を事業環境上の懸念として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":314,"unit":"億円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":12.6,"unit":"億円","yoy_pct":130}
- 経常利益: {"value":12.6,"unit":"億円","yoy_pct":237}
- 純利益: {"value":8.3,"unit":"億円","yoy_pct":10}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3.5,"unit":"億円（営業利益増減要因としての増益寄与額）"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":622,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":25.4,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":23,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":14.9,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"食品事業":{"売上高":{"value":217.9,"unit":"億円","yoy_pct":104},"営業利益":{"value":10.6,"unit":"億円","yoy_pct":510}},"油化事業":{"売上高":{"value":93.6,"unit":"億円","yoy_pct":111},"営業利益":{"value":1.6,"unit":"億円","yoy_pct":82}},"その他":{"売上高":{"value":2.4,"unit":"億円","yoy_pct":178},"営業利益":{"value":0.4,"unit":"億円","yoy_pct":30}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年","営業利益":"29億円以上","ROE":"5%以上"}
- 財務目標: {"ROE":"2027年5%以上","DOE":"2%を目安"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed（DOE2%を目安とした安定的な配当は記載）
- 自己株式取得: 取得を公表した旨のみ記載。金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":"170～200億円","unit":"第二次中期経営計画3か年の計画額"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 香味油製品等の新創味素材開発・製造に向けた他社との協業推進、粉末油脂の国内外での拡販、マレーシア工場の新設と2026年内の稼働、クラシエ株式会社との合弁会社セキセイT&C株式会社の新工場建設、千葉工場の精製設備更新検討、イオン液体技術を応用したヘアケア関連製品の新規展開、新しい人事制度の導入、新基幹システムの運用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年通期業績予想」として売上高622.0億円、営業利益25.4億円等を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「決算概況では「前年対比増収増益」と説明されているが、計画との比較評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2026年第2四半期累計」「2025年第2四半期累計」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は増収増益や業績推移を記載しているが、「過去最高」との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年第2四半期営業利益増減」の図で、売上高18.6億円、売上原価△15.0億円、販管費3.5億円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「各製品の価格適正化」「燃料費や人件費等の上昇が継続」「本社移転に伴う一時費用がなくなり販管費が減少」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年第2四半期セグメント別業績実績」に各事業の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減図に「売上原価△15.0」「販管費3.5」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「油化事業営業利益は1.9億円から1.6億円、その他は1.5億円から0.4億円。営業利益増減図には売上原価△15.0億円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「中東情勢の不安定化による原材料価格のさらなる上昇」「原燃料や原材料調達コストの上昇」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「事業環境を取り巻くリスクと対応」で原材料調達コストや物流費の上昇等を記載しているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「増収増益を目指す」「事業成長施策の早期実行が課題」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年目標 営業利益29億円以上 ROE5%以上」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マレーシア工場新設」「セキセイT&C(株)の新工場を建設中」「千葉工場の精製設備更新検討を開始」「他社との協業推進」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「マレーシア工場「工場生産能力17,000トン/年」、セキセイT&C新工場「工場生産能力33,000トン/年」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「生産能力17,000トン/年、33,000トン/年の記載はあるが、前年同期比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には価格適正化の説明はあるが、販売数量・単価の組み合わせ指標はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場規模が見込めるミックス粉市場・ラーメン市場等」と記載しているが、具体的な市場規模やシェアはない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE2％を目安とした安定的な配当」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式を取得（2026年8月6日付公表）」「機動的な自己株式取得による株主還元の検討」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年目標…ROE5%以上」「DOE2％を目安」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「総額170～200億円規模の設備投資を計画」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年12月期第2四半期決算補足説明資料」、目次に「決算概況」「通期業績予想」「第二次中期経営計画の進捗」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念と長期経営構想における第二次中期経営計画の位置付け」「ミヨシ油脂の目指したい姿」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾に一般的な将来見通しの注意書きはあるが、特定数値の開示見送りの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「増収増益を目指す」「2026年内の稼働」「2027年内の稼働を予定」「投資規模・時期は外部環境の動向により判断」「将来の業績を保証するものではない」と記載。」）
