# 業容拡大に対応する生産設備投資｜ＡＤＥＫＡ（4401）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当連結会計年度の設備投資額は108億29百万円です。化学品事業の設備投資金額は、主として当社千葉工場の特殊界面活性剤の生産設備の増能です。食品事業の設備投資金額は、主として当社鹿島工場の食品生産設備の新設及び艾迪科食品（常熟）有限公司の食品製造ラインの増能です。」 — 当期設備投資は108億29百万円。千葉工場の特殊界面活性剤、鹿島工場の食品設備、中国常熟の食品製造ラインを対象とした。翌期以降には韓国の半導体材料設備新設、米国の高機能樹脂添加剤設備増設も計画している。 (https://komori.app/company/4401/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「米国のAMFINE CHEMICAL CORPORATIONは高機能添加剤の生産設備増強に着手しました。」 — 米国AMFINE CHEMICAL CORPORATIONで高機能添加剤の生産設備増強に着手したという設備投資上の具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/4401/filing/2016-q1)
- FY2018-Q1 前進 「コア事業の１つである樹脂添加剤事業では、生産能力を増強した米国の高機能添加剤及びフランスのワンパック顆粒添加剤の設備が稼働しました。また、タイで生産する塩ビ向け安定剤、国内の三重工場で生産するポリオレフィン向け高機能添加剤の設備増強に着手しました。」 — 米国・フランスの生産能力増強設備が稼働し、タイおよび三重工場の設備増強にも着手した。 (https://komori.app/company/4401/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「樹脂添加剤では、生産能力を増強した米国の高機能添加剤及びフランスのワンパック顆粒添加剤の設備が稼働しました。また、三重工場で生産するポリオレフィン樹脂向け高機能添加剤、タイで生産する塩ビ向け安定剤の設備増強に着手しました。食品では、シンガポールで加工食品の製造ラインを新設しました。」 — 米国・フランスの増強設備の稼働、三重工場・タイの設備増強着手、シンガポールの食品製造ライン新設という設備投資上の進展を記載している。 (https://komori.app/company/4401/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「樹脂添加剤では、生産能力を増強した米国の高機能添加剤及びフランスのワンパック顆粒添加剤の設備が稼働しました。また、三重工場のポリオレフィン樹脂向け高機能添加剤及びタイの塩ビ向け安定剤の設備が竣工しました。食品では、シンガポールで加工食品の製造ラインが稼働しました。」 — 米国・フランスの増強設備の稼働、三重工場・タイの設備竣工、シンガポールの食品製造ライン稼働という設備投資上の進展を記載している。 (https://komori.app/company/4401/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「樹脂添加剤では、三重工場で高機能添加剤の設備増強に着手しました。機能化学品では、千葉工場で化粧品原料の設備増強を進めています。」 — 三重工場の高機能添加剤設備増強に着手し、千葉工場では化粧品原料の設備増強を進めるなど、生産能力拡大を具体化している。 (https://komori.app/company/4401/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「樹脂添加剤では、三重工場でポリオレフィン用添加剤の設備増強を進めています。機能化学品では、千葉工場で化粧品原料の設備が完成し、生産能力を増強しました。食品では、中国の艾迪科食品(常熟)有限公司で加工食品の新製造棟が完成しました。」 — 設備投資について、千葉工場の化粧品原料設備と中国常熟の加工食品新製造棟が完成し、三重工場の設備増強が進行している。 (https://komori.app/company/4401/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「樹脂添加剤では、三重工場でポリオレフィン用添加剤の設備増強を進めています。機能化学品では、千葉工場で化粧品原料の設備が完成し、生産能力を増強しました。食品では、中国の艾迪科食品(常熟)有限公司で加工食品の新製造棟が完成しました。」 — 千葉工場の設備完成、中国常熟の新製造棟完成、三重工場の設備増強継続という前四半期と同じ設備投資の状況を再掲している。 (https://komori.app/company/4401/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 引き上げ 「〔投融資計画〕
３カ年総額：1,000億円（内訳：設備投資額500億円、M&A資金500億円）」 — 設備投資について、3カ年で500億円を配分する投融資計画を明示した。 (https://komori.app/company/4401/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「樹脂添加剤では、三重工場でポリオレフィン用添加剤の設備が完成し、グローバル市場でのさらなる拡販に向けた準備が整いました。情報・電子化学品では、鹿島工場とADEKA KOREA CORP.で最先端の半導体メモリに使用される高誘電材料の設備が完成しました。機能化学品では、相馬工場で潤滑油添加剤の設備増強が完了し、千葉工場で水系ウレタンの新設備が稼働し、環境配慮型製品のさらなる拡販に向けた供給体制を整えました。」 — 三重・鹿島・韓国・相馬・千葉の各拠点で設備完成、増強完了、新設備稼働が進み、生産・供給能力拡大の具体的マイルストーンを記載している。 (https://komori.app/company/4401/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「樹脂添加剤では、三重工場でポリオレフィン用高機能添加剤の設備が稼働し、グローバル市場でのさらなる拡販を図っています。情報・電子化学品では、鹿島工場とADEKA KOREA CORP.で最先端の半導体メモリに使用される高誘電材料の設備を増強し、量産に向けた準備が整いました。機能化学品では、相馬工場で潤滑油添加剤の設備を増強し、千葉工場で水系ウレタンの設備が稼働しました。食品では、艾迪科食品（常熟）有限公司で加工油脂の設備が稼働しました。」 — 三重、鹿島、韓国、相馬、千葉、常熟の各拠点で設備の稼働・増強・量産準備が進み、生産・供給能力拡大の具体的進展を記載している。 (https://komori.app/company/4401/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「なお、当連結会計年度の設備投資額は17,281百万円です。」 — 設備投資額17,281百万円を計上し、相馬・三重・常熟等の生産設備増設を進めた。各事業の生産・供給能力拡大に向けた設備投資が継続している。 (https://komori.app/company/4401/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「化学品では、中国の艾迪科精細化工（浙江）有限公司で樹脂添加剤などの化学製品を製造する新工場が稼働しました。また機能化学品では、相馬工場でエンジンオイル用潤滑油添加剤設備を増強しました。」 — 中国浙江の新工場が稼働し、相馬工場のエンジンオイル用潤滑油添加剤設備が増強されるなど、生産能力拡大が進んだ。 (https://komori.app/company/4401/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「また、韓国のADEKA KOREA CORP.でDRAM向け半導体材料、千葉工場で光酸発生剤などの半導体周辺材料、相馬工場でエンジンオイル用潤滑油添加剤の設備を増強しました。」 — 設備投資について、韓国・千葉・相馬の各拠点で対象製品の設備増強を進めた。 (https://komori.app/company/4401/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「なお、当連結会計年度の設備投資額は14,320百万円です。」 — 当期設備投資額は143億20百万円で、化学品では韓国の半導体材料設備・千葉の半導体周辺材料設備、食品では鹿島設備、ライフサイエンスでは日本農薬の既存設備更新等を進めた。 (https://komori.app/company/4401/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「情報・電子化学品では、千葉工場で先端フォトレジスト向け光酸発生剤など半導体周辺材料の増産投資を決定しました。韓国のＡＤＥＫＡ　ＫＯＲＥＡでは、化学品事業のさらなる拡大に向けた将来的な増産、新分野への発展性を見据え、全羅北道完州郡の工場用地取得を決定しました。」 — 設備投資上の具体的進展として、千葉工場の半導体周辺材料増産投資と韓国の工場用地取得を決定した。 (https://komori.app/company/4401/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「樹脂添加剤では、ＵＡＥでワンパック顆粒添加剤の設備増強を進めています。情報・電子化学品では、千葉工場で先端フォトレジスト向け光酸発生剤など半導体周辺材料の増産投資を決定しました。また、化学品事業のさらなる拡大に向けた将来的な増産、新分野への発展性を見据え、韓国において全羅北道完州郡の工場用地取得を決定しました。」 — UAE、千葉工場、韓国で、樹脂添加剤・半導体周辺材料の生産能力拡大に向けた設備増強、投資決定、工場用地取得を進めている。 (https://komori.app/company/4401/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「なお、当連結会計年度の設備投資額は14,627百万円です。化学品事業の設備投資金額は、8,718百万円であり、主としてADEKA KOREA CORP.の半導体材料生産設備の増設、当社相馬工場の潤滑油添加剤生産設備の増設等です。」 — 2021年度の設備投資額は146億27百万円となり、韓国の半導体材料設備、相馬工場の潤滑油添加剤設備などの増設を進めた。 (https://komori.app/company/4401/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「情報・電子化学品では、2022年７月に先端半導体メモリ向け高誘電材料「アデカオルセラ」シリーズの韓国での増産投資を決定しました。」 — 設備投資の具体的な進展として、韓国で先端半導体メモリ向け高誘電材料の増産投資を決定した。 (https://komori.app/company/4401/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 前進 「情報・電子化学品では、先端半導体メモリ向け高誘電材料「アデカオルセラ」シリーズの新製品について、韓国での一貫生産を本格的に開始しました。また、2022年７月に同シリーズの韓国での増産投資を決定しました。」 — 設備投資の具体的な進展として、韓国で先端半導体メモリ向け高誘電材料の一貫生産を本格開始し、増産投資も決定した。 (https://komori.app/company/4401/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 前進 「情報・電子化学品では、成長が期待できる半導体分野への投資を加速しており、当第１四半期連結累計期間では、韓国で生産する先端半導体メモリ向け高誘電材料の設備増強を決定し、また、千葉工場で建設を進めてきたＥＵＶ（極端紫外線）フォトレジスト向け光酸発生剤の生産設備が竣工しました。また、インドにおいて、新規水稲用殺虫剤ベンズピリモキサンに加え、複数の農薬原体を製造できるマルチパーパスプラントが竣工しました。」 — 韓国の高誘電材料設備増強決定、千葉工場のEUV向け設備竣工、インドのマルチパーパスプラント竣工という設備投資上の進展があった。 (https://komori.app/company/4401/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「情報・電子化学品では、成長が期待できる半導体分野への投資を積極的に実行しており、韓国で生産する先端半導体メモリ向け高誘電材料の設備増強を決定、また、千葉工場で建設を進めてきたＥＵＶ（極端紫外線）フォトレジスト向け光酸発生剤の生産設備が稼働しました。」 — 設備投資では、韓国の高誘電材料設備の増強を決定し、千葉工場のEUV向け光酸発生剤設備を稼働させた。 (https://komori.app/company/4401/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「情報・電子化学品では、韓国で生産する先端半導体メモリ向け高誘電材料の設備増強を決定、台湾で建設を進めてきた先端ロジック半導体向け材料の新プラントが完成、千葉工場に新設したＥＵＶ（極端紫外線）フォトレジスト向け光酸発生剤の生産設備が稼働しました。また、半導体材料をはじめとする情報・電子化学品の研究開発力強化を目的に、久喜地区開発研究所内に新研究棟の建設を決定しました。」 — 設備投資について、台湾の先端ロジック半導体材料新プラントが完成し、千葉工場のEUV向け生産設備が稼働した。韓国の高誘電材料設備増強と久喜地区の新研究棟建設も決定した。 (https://komori.app/company/4401/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「なお、当連結会計年度の設備投資額は20,664百万円です。化学品事業の設備投資金額は、16,605百万円であり、主としてADEKA KOREA CORP.の半導体材料生産設備の増設、台湾艾迪科精密化学股份有限公司の半導体材料生産設備の新設等です。」 — 年間設備投資額は206億64百万円となり、化学品事業では韓国の半導体材料設備増設、台湾の半導体材料設備新設を進めた。 (https://komori.app/company/4401/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「なお、当連結会計年度の設備投資額は18,683百万円です。」 — 設備投資額は186億83百万円となった。化学品事業では三重工場のエポキシ樹脂接着剤設備、富士工場の高純度過酸化水素設備、ライフサイエンス事業では日本農薬佐賀事業所とインド製造設備を増強した。 (https://komori.app/company/4401/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 前進 「有形固定資産及び無形固定資産の増加額は21,674百万円となりました。」 — 有形・無形固定資産の増加額が前年度の18,683百万円から21,674百万円となり、設備投資が拡大している。 (https://komori.app/company/4401/disclosure/20260514532113)
- 2026-05-22 前進 「半導体市場における前工程用製品のさらなる拡大、後工程用製品への領域拡大を図るべく、鹿島化学品工場における次世代ＥＵＶリソグラフィ向け金属酸化物レジスト用金属化合物の新工場の建設決定、久喜開発研究所における新研究棟の完成、三重工場における車載用電子部品向けエポキシ樹脂接着剤生産設備の運転開始などの進捗がありました。」 — 半導体材料・車載用材料に関する新工場、新研究棟、生産設備の具体的な進捗を記載している。 (https://komori.app/company/4401/disclosure/20260521543954)
- FY2026 前進 「なお、当連結会計年度の設備投資額は21,674百万円です。」 — 設備投資額は216億74百万円となり、化学品事業156億12百万円、食品事業20億22百万円、ライフサイエンス事業34億19百万円を投じた。 (https://komori.app/company/4401/filing/2025-fy)
