# ＡＤＥＫＡ（4401） 2027年３月期 第２四半期(中間期)および通期連結業績予想の修正ならびに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4401/disclosure/20260807513980
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4401

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期・通期の連結業績予想を上方修正し、売上高と各利益を引き上げた。中間・期末配当もそれぞれ6円増額し、年間配当予想を120円から132円に修正した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期連結累計期間の実績と最近の業績動向を踏まえたもの。化学品事業では、AI関連需要を背景とした半導体向けを中心に、自動車、家電・電子機器、住宅・インフラ向けの販売が好調で、第2四半期以降も需要が堅調に推移する見通しとしている。配当は、利益還元方針、配当性向40％以上の目標、および業績予想の上方修正を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":215000,"通期":453000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":222000,"通期":462000},"change":{"第２四半期（中間期）":7000,"通期":9000},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":3.3,"通期":2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":21700,"通期":46800},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":24400,"通期":50000},"change":{"第２四半期（中間期）":2700,"通期":3200},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":12.4,"通期":6.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":21800,"通期":46600},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":25000,"通期":50000},"change":{"第２四半期（中間期）":3200,"通期":3400},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":14.7,"通期":7.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":14200,"通期":28800},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":16600,"通期":32000},"change":{"第２四半期（中間期）":2400,"通期":3200},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":16.9,"通期":11.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":"145.11","通期":"294.30"},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":"171.18","通期":"329.98"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）・通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 14 日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":{"売上高":195710,"営業利益":19765,"経常利益":19999,"親会社株主に帰属する中間純利益":12419,"１株当たり中間純利益":"122.39","単位":"百万円（１株当たりは円銭）"},"通期":{"売上高":416563,"営業利益":41614,"経常利益":42772,"親会社株主に帰属する当期純利益":27866,"１株当たり当期純利益":"277.95","単位":"百万円（１株当たりは円銭）"}}
- 修正の理由: 本日公表した第１四半期連結累計期間の実績および最近の業績動向を踏まえたもの。化学品事業では、ＡＩ関連需要を背景とした半導体向けを中心に、自動車、家電・電子機器関連および住宅・インフラ向けの販売が好調に推移し、第２四半期以降も需要は堅調に推移する見通しとしている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当金を60円から66円、期末配当金を60円から66円にそれぞれ6円増額し、年間配当金を120円から132円に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期 第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」および「2027 年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」／「通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の増減額は「7,000」「2,700」「3,200」「2,400」、通期の増減額は「9,000」「3,200」「3,400」「3,200」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率「3.3」「12.4」「14.7」「16.9」、通期の増減率「2.0」「6.8」「7.3」「11.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の売上高増減率「3.3」に対し営業利益「12.4」、経常利益「14.7」、中間純利益「16.9」。通期の売上高「2.0」に対し営業利益「6.8」、経常利益「7.3」、当期純利益「11.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想」／「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」増減率「16.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期の売上高増減率「3.3」、通期の売上高増減率「2.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後は営業利益「50,000」対前期「41,614」、経常利益「50,000」対「42,772」、当期純利益「32,000」対「27,866」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期の各表に「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」が記載され、売上高・各利益・1株当たり利益の数値が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「化学品事業においては、ＡＩ関連需要を背景とした半導体向けを中心に…販売が好調に推移」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ＡＩ関連需要を背景とした半導体向けを中心に、自動車、家電・電子機器関連および住宅・インフラ向けの販売が好調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「化学品事業」および「半導体向け」「自動車、家電・電子機器関連および住宅・インフラ向け」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「第１四半期連結累計期間の実績および最近の業績動向」／「ＡＩ関連需要」／「自動車、家電・電子機器関連および住宅・インフラ向けの販売が好調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」がある一方、理由欄には要因別の金額記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ＡＩ関連需要を背景とした半導体向け」／「第２四半期以降も需要は堅調に推移する見通し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が好調に推移」／「需要は堅調に推移する見通し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第２四半期以降も需要は堅調に推移する見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「化学品事業においては…販売が好調に推移」／「売上高、各段階利益は、前回発表値を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「化学品事業」の需要・販売動向および「中東情勢の動向や為替相場の変動」に関する説明」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資や財務の健全性を図りつつ、配当性向40％以上を維持することを目標」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「化学品事業」の販売動向と需要見通しが記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年８月７日」／対象期間「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」および「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当初予想（2026 年５月 14 日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年３月期 通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「中間配当金 66 円、期末配当金 66 円、年間配当金 132 円」／前回発表予想「60.00」「60.00」「120.00」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」／「需要は堅調に推移する見通し」／「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」」）
