# ＡＤＥＫＡ（4401） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4401/disclosure/20260807513929
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4401

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高117,043百万円、営業利益15,690百万円となり、前年同期比で増収・増益となった。通期業績予想と配当予想も修正され、年間配当予想は132円となった。

## 会社が挙げた理由

当第1四半期の実績および最近の業績動向を踏まえ、業績予想と配当予想を修正した。業績面では、化学品事業やライフサイエンス事業で販売が好調に推移した一方、食品事業では原料価格高騰を踏まえた販売対応により一部製品の数量が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":117043,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 営業利益: {"value":15690,"unit":"百万円","yoy_pct":42.7}
- 経常利益: {"value":16620,"unit":"百万円","yoy_pct":50.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10710,"unit":"百万円","yoy_pct":47.8}
- １株当たり当期純利益: 110円10銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"55.8%","前期末":"56.0%"}
- 総資産: {"value":576089,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":380525,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":462000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"営業利益":{"value":50000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"経常利益":{"value":50000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"純利益":{"value":32000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":{"売上高":222000,"営業利益":24400,"経常利益":25000,"純利益":16600,"単位":"百万円"},"通期":{"売上高":462000,"営業利益":50000,"経常利益":50000,"純利益":32000,"単位":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":112,"revised_forecast":132,"change":20,"change_rate":17.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4804,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":87,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":215,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 「該当事項はありません」
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 98,944,242株
- 期末自己株式数: 1,968,176株
- 業績の増減要因: 化学品事業では、米国の住宅関連需要、データセンター投資、AI関連需要を背景に、塩ビ用安定剤、酸化防止剤、高誘電材料、半導体リソグラフィ材料などの販売が好調だった。ライフサイエンス事業では、北米・欧州・国内で殺虫剤・除草剤などの販売が好調だった。食品事業では、原料価格の高騰に伴う採算性を考慮した販売対応により一部製品の数量が減少し、減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高117,043百万円、通期予想462,000百万円。117,043÷462,000＝約25.3％。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益15,690百万円、通期予想50,000百万円。15,690÷50,000＝約31.4％。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「表紙の対前年同四半期増減率は、売上高15.2％、営業利益42.7％、経常利益50.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益47.8％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高117,043百万円（前年同期101,600百万円）、営業利益15,690百万円（前年同期10,996百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益15,690百万円、経常利益16,620百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益10,710百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は50,000百万円、対前期増減率は20.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は112.00円、2027年3月期予想は132.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益87百万円、特別損失は固定資産廃棄損215百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の特別損失は「固定資産廃棄損215百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「化学品事業　増収・増益」「食品事業　増収・減益」「ライフサイエンス事業　増収・増益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高117,043百万円、営業利益15,690百万円。前年同期は売上高101,600百万円、営業利益10,996百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末55.8％、前期末56.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「樹脂添加剤では「販売が好調」、半導体材料では「AI関連需要を背景とした先端DRAMの生産拡大」、ライフサイエンスでは各地域の農薬販売が「好調」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「営業利益の主要因として「（＋）数量、為替、価格　（－）固定費」などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国での住宅関連の堅調な需要」「データセンター投資の拡大」「AI関連需要」「EUV露光装置の製造プロセスへの適用が拡大」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績につきましては、以下のとおりとなりました」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」とされ、売上高117,043百万円、営業利益15,690百万円、通期営業利益予想50,000百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴う資源価格の上昇や物流への影響」「先行き不透明かつ不確実性の高い状況」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高・利益および対前年同四半期増減率が表紙と業績表に記載され、連結範囲の重要な変更は「無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に、重要な後発事象として記載された具体的な事象はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料の業績・財務情報に、受注高または受注残高の数値項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業概況では製品・用途別の販売好調が説明されているが、販売数量などの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績、財政状態、業績予想の説明に中期経営計画に関する記載はない。」）
