# ＡＤＥＫＡ（4401） 剰余金の配当(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4401/disclosure/20260514532156
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4401

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株52円から60円へ8円増配する予定です。中間配当と合わせた年間配当も、前期の100円から112円へ増配します。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画『ＡＤＸ ２０２６』で配当性向を40％以上に引き上げる目標を掲げており、当期の連結業績や財務状況などを総合的に勘案したためです。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"52円00銭","revised_forecast":"60円00銭","change":"8円00銭","change_rate":"15.4%","unit":"円00銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"112円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円00銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"48円00銭","期末":"52円00銭","年間":"100円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"5,903百万円","前期実績":"5,317百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026年３月31日","前期実績":"2025年３月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年６月22日","前期実績":"2025年６月23日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（記念配当・特別配当の区分は記載なし）
- 配当性向: 連結配当性向40.3％（当期）、40.7％（前期実績）
- 配当方針: 成長投資や健全な財務基盤の維持を図りつつ、配当性向を一段と引き上げ40％以上とすることを目標とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額60円00銭、直近の配当予想52円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額60円00銭、前期実績52円00銭。年間配当金は112円00銭（前期100円）。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「当初予想の１株当たり52円から８円増配し、60円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回5,903百万円、前期実績5,317百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「中間配当金52円と合わせた当期の年間配当金は、前期に比べ12円増配の１株当たり112円（前期100円）」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「当初予想（2025年５月14日公表）の１株当たり52円から８円増配し、60円とさせていただく予定」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「配当性向を一段と引き上げ40％以上とすることを目標に掲げています。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向を一段と引き上げ40％以上とすることを目標」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「2024年４月からスタートした中期経営計画『ＡＤＸ ２０２６』では、…配当性向を…40％以上とすることを目標に掲げています。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「2026年６月19日開催予定の当社第164回定時株主総会に付議することを決議」「60円とさせていただく予定です。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「年間配当の内訳は、第2四半期末52円00銭、期末60円00銭、合計112円00銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年３月期の期末配当金につきましては」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期：第2四半期末52円00銭、期末60円00銭、合計112円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に、株式分割・株式併合による遡及調整の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「本日公表した当期の連結業績、財務状況などを総合的に勘案し」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「当期の連結業績、財務状況などを総合的に勘案し」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および配当の内容に、自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「連結配当性向は40.3％となります。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026年６月19日開催予定の当社第164回定時株主総会に付議することを決議」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「中期経営計画『ＡＤＸ ２０２６』では、…配当性向を一段と引き上げ40％以上とすることを目標に掲げています。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年３月31日、１株当たり配当金60円00銭、効力発生日2026年６月22日、連結配当性向40.3％」）
