# AI搭載サービスの開発｜ブロードバンドセキュリティ（4398）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4398/threads/2ed9b7c3decb
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## 経過

- FY2018 初出 「AI搭載の各種サービス開発（脆弱性診断やマルウエア・SPAMメール検知サービス）」 — 3年間の中期的なサービス開発計画の具体項目として記載されている。 (https://komori.app/company/4398/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「AI搭載の各種サービス開発（脆弱性診断やマルウエア検知、セキュリティ機器マネージド等）」 — 3年間の中期的な開発項目として、AI搭載の脆弱性診断、マルウエア検知、マネージドサービスを挙げている。 (https://komori.app/company/4398/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「AI搭載の各種サービス開発および更なる改善（脆弱性診断やマルウエア検知、セキュリティ機器マネージド等）」 — 中期計画におけるAI搭載サービスの開発対象に、脆弱性診断、マルウエア検知、セキュリティ機器マネージド等を引き続き挙げている。 (https://komori.app/company/4398/filing/2019-fy)
- FY2022 再定義 「①各種クラウドサービス、新しいビジネス様式への対応（脆弱性診断、セキュリティ機器マネージド等）」 — 従来のAI搭載サービス開発という記載から、各種クラウドサービスと新しいビジネス様式への対応を中心とする開発方針へ記述上の重心が移っている。 (https://komori.app/company/4398/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「顧客がセキュリティサービスを手軽に利用できるクラウドモデルでの提供や、新たな脅威に対するサービスの開発等に努め、情報セキュリティサービス市場における差別化を進めてまいります。」 — 従来のAI搭載サービス開発から重心が移った、クラウドモデルと新たな脅威へのサービス開発を継続している。 (https://komori.app/company/4398/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「自動脆弱性診断ツール開発
37,181千円」 — 新たなサービス開発の具体化として、自動脆弱性診断ツールの開発に37,181千円を計上している。 (https://komori.app/company/4398/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 再定義 「「AI利用前提の、サイバーセキュリティへの統制と専門性の強化」」 — AI搭載サービスの開発という従来の記載から、AI for Security、Security for AI、セキュリティ＋AI人材の育成を含む対応枠組みへ整理されている。 (https://komori.app/company/4398/disclosure/20260513528646)
- 2026-08-12 再定義 「AI利用前提の、サイバーセキュリティへの統制と専門性の強化」 — AI搭載サービスの個別開発から、AI for Security、Security for AI、セキュリティとAI人材の育成を含む包括的なAI対応へ記載を整理している。 (https://komori.app/company/4398/disclosure/20260810517238)
- FY2026 前進 「ソフトウエア
自動脆弱性診断ツール
60,075千円」 — 自動脆弱性診断ツールについて、ソフトウェアへの振替を伴う60,075千円の投資実績を記載しており、開発が具体化した。 (https://komori.app/company/4398/filing/2025-fy)
