# ブロードバンドセキュリティ（4398） AIの安全な活用を総合的に支援する「AIセキュリティコンサルティング」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4398/disclosure/20261104564782
種別: その他開示
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4398

## 何が変わったか

株式会社ブロードバンドセキュリティが、企業のAI利用状況の可視化から、ガバナンス整備、セキュリティ診断、改善、継続的な運用管理までを支援する「AIセキュリティコンサルティング」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

生成AIの業務利用が拡大する一方、AIの利用実態や取り扱う情報を十分に把握・管理できていない企業があり、AI特有のリスクへの対応と継続的な安全性の確保が課題となっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIセキュリティコンサルティング
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月5日（提供開始、実績）
- 適用分野: 企業・組織におけるAI活用、AIガバナンス、AIシステム・関連システムのセキュリティ、RAG、AIエージェント、外部AIサービス、ISO/IEC 42001対応
- 受賞名・認証名: Advanced in AI Audit™（AAIA™）、ISO/IEC 42001
- 授与・認証機関: ISACA（AAIA™の認定機関）。ISO/IEC 42001の認証機関はnot_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区（BBSec本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: AAIA™保有者9名（2026年11月4日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『AIセキュリティコンサルティング』の提供を開始します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月5日」および「提供を開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「AIセキュリティコンサルティング」を提供開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年11月5日」および「提供を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「支援します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「AAIA™の保有者が9名在籍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年11月4日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国際的なITガバナンス専門団体ISACAが認定する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「保有者が9名在籍しており（2026年11月4日時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益との関係に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIセキュリティコンサルティング」の提供開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「企業・組織におけるAIの安全かつ適切な活用を支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AIセキュリティコンサルティング」を提供開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「BBSecは…『AIセキュリティコンサルティング』を提供します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ブロードバンドセキュリティ（…以下BBSec）は…提供します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Advanced in AI Audit™（AAIA™）」「ISO/IEC 42001」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード4398 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AIを『止める』のではなく、『安全に使える』仕組みへ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「サービス・モデルの変更、利用環境の変化などを踏まえた継続的なリスク評価・運用管理」」）
