# ブロードバンドセキュリティ（4398） 国内で相次ぐ不正アクセスを受け、BBSecが「見えないセキュリティリスク」の可視化と対策強化を提言

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4398/disclosure/20261029559641
種別: その他開示
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4398

## 何が変わったか

BBSecは、国内で不正アクセスが相次いでいることを受け、企業・団体に対し、外部から見えるIT資産や情報漏えいの兆候を調べ、脆弱性の修正と継続監視・対応を進めるよう提言した。あわせて、同社のASM、サイバー脅威情報調査、脆弱性診断、G-MDRなどによる支援内容を示した。

## 会社が挙げた理由

国内で相次ぐ不正アクセスによる被害の公表を受け、企業・団体が自組織の公開資産や情報漏えいの兆候を把握し、対策を強化する必要があるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アタックサーフェス調査サービス、サイバー脅威情報調査サービス、Webアプリケーション・APIの脆弱性診断、クラウド設定診断、G-MDR
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 企業・団体に対してセキュリティ対策を支援するサービス提供者
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 小売・EC、旅行・宿泊、交通、金融・決済、製造・物流
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 不正アクセスに関する相談の割合が2026年1月～7月の37.3％から8月以降は57.4％へ上昇
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: JPCERT/CC『直近で相次いでいる国内組織における不正アクセスに関する注意喚起』、BBSec『国内で相次ぐ不正アクセスを受け、BBSecが公開Webサービスの基本対策の再点検を提言』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「企業・団体に対し…把握し、その結果に基づいて対策を進めることを提言します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・発売日・稼働日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「BBSecは2026年10月8日に、公開Webサービスの基本対策の再点検を提言しました。今回は、その点検を具体的な行動につなげるため」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「優先して取り組むべき対策を判断することを呼びかけます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「これらは、お客様の対策状況とリスクに応じて組み合わせて進める取り組みです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「主な対象は、小売・EC、旅行・宿泊、交通、金融など…企業や…製造・物流…企業」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年1月～7月の37.3％から8月以降は57.4%へ上昇」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JPCERT/CC／『直近で相次いでいる国内組織における不正アクセスに関する注意喚起』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「37.3％から…57.4%へ上昇」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「BBSecは、アタックサーフェス調査…脆弱性診断、G-MDRによる継続的な監視・分析と対応支援までを通じて…支援します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「主な対象は、小売・EC、旅行・宿泊、交通、金融など…製造・物流…」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「BBSecによる支援」として既存の調査・診断・G-MDRを説明」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「BBSecは…支援します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社ブロードバンドセキュリティ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内で相次ぐ不正アクセスを受け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アタックサーフェス管理（ASM：Attack Surface Management）」「G-MDR」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 株式会社ブロードバンドセキュリティ」「(コード4398 東証スタンダード)」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「フルラインアップのサービス」「高い技術力と豊富な経験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「漏えいした認証情報は、さらなる不正アクセスの足がかりとなるおそれ」」）
