# ブロードバンドセキュリティ（4398） SCS評価制度対応を「文書整備」から支援　実践手引き付きの情報セキュリティ規程雛形セットを発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4398/disclosure/20261001544202
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4398

## 何が変わったか

BBSecは、SCS評価制度への対応に使える情報セキュリティ規程の雛形、評価基準との対応表、利用手引きをまとめたセットを新たに発売する。2026年10月から、税別200万円で提供する。

## 会社が挙げた理由

SCS評価制度への対応で必要となる規程、手順、台帳、記録、技術証跡などの整理を、自組織主体で進めたいというニーズに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SCS評価制度対応 情報セキュリティ規程体系セット
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 200万円（税別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月から（予定）
- 適用分野: 情報セキュリティ規程整備、SCS評価制度対応、文書整備、証跡準備、サプライチェーン管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: SCS評価制度の現行評価基準は★3が81項目、★4追加分が72項目、合計153項目
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省が推進するサプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「提供開始日：2026 年 10 月から」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「提供開始日：2026 年 10 月から」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本規程体系セットを発売します」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「提供開始日：2026 年 10 月から」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「本規程体系セットを発売します」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「購入方法：BBSec 営業担当/問い合わせフォーム」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「提供価格：200 万円（税別）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「経済産業省が推進する「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「提供開始日：2026 年 10 月から／提供価格：200 万円（税別）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「本規程体系セットを発売します／提供価格：200 万円（税別）」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「情報セキュリティコンサルティング等、セキュリティに特化したサービスを提供」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「SCS評価制度対応 情報セキュリティ規程体系セットを発売します」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「BBSecが情報セキュリティ規程整備…の支援で培った知見をもとに…提供するもの」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 株式会社ブロードバンドセキュリティ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「SCS評価制度対応 情報セキュリティ規程体系セット／Microsoft Word、Microsoft Excel、PDF」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社ブロードバンドセキュリティ／コード4398／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「幅広い組織で利用しやすく、将来の高度化にも対応しやすい構成」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「手順書、台帳、申請書、点検記録、ログ、教育記録、技術設定証跡等は、本規程体系セットの提供物に含まれません」）
