# ブロードバンドセキュリティ（4398） 「Gomez地方銀行サイトランキング2026」の発表について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4398/disclosure/20260825525671
種別: その他開示
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4398

## 何が変わったか

当社が地方銀行・第二地方銀行20行のウェブサイトを評価した「Gomez地方銀行サイトランキング2026」を公表し、足利銀行を総合1位とした。今回は評価項目を214項目に見直し、そのうち40項目を新設した。

## 会社が挙げた理由

地方銀行サイトについて、スマートフォンでの使いやすさやオンライン手続き、顧客サポートなど、環境変化を踏まえた評価を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Gomez地方銀行サイトランキング2026
- 相手先: 足利銀行、横浜銀行、千葉銀行、伊予銀行、静岡銀行、山陰合同銀行、関西みらい銀行、群馬銀行、常陽銀行、北陸銀行、北洋銀行
- 相手先の概要: 地方銀行・第二地方銀行。対象20行のうち上位行として記載。その他の会社概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が各銀行のログイン前の一般ユーザー向けプロモーションサイトを調査・評価する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月27日発表（ランキング公表済み）
- 適用分野: 地方銀行・第二地方銀行のウェブサイト、スマートフォン対応、オンライン手続き、顧客サポート、アクセシビリティ、テクニカルSEO
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 対象20行、214の調査項目
- 定量的な効果: 新設40項目の平均達成率45.4％、従来項目66.0％。顧客サポート関連項目の達成率は1割未満
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Gomezのウェブサイト（https://www.gomez.co.jp/）、当社アナリストによる調査
- 対象期間: 2026年7月20日〜2026年8月10日
- ランキング結果: 総合1位は足利銀行（7.37点）、2位は横浜銀行（7.33点）、3位は千葉銀行（7.19点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Gomez地方銀行サイトランキング2026』をGomezのウェブサイトで発表したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年８月27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「当社では…ランキング調査を継続的に公表してきました。12回目となる今回は」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ランキングを…発表したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「足利銀行が総合第1位を獲得」「評価を実施しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「足利銀行」「横浜銀行」などの銀行名を列挙」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「Gomezのアナリストが評価し、総合的に優れた地方銀行サイトのランキングを決定します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「銀行概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「上位10行として銀行名を掲載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「新設した40項目の平均達成率は45.4％」「従来からの項目（66.0％）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ランキング結果は、調査時点の各サイトに基づきます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Gomezのウェブサイト」「Gomezのアナリスト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月20日〜2026年8月10日」「214の調査項目」「総合得点7.37」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後の改善の中心になると考えられます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ランキングを決定します」「総合第1位」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「地銀等のウェブサイト…ランキング調査」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「調査項目を見直し、全214項目の評価項目を設定」「今回新たに40項目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では…ランキング調査を継続的に公表」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ブロードバンドセキュリティ…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「足利銀行が総合第1位」「対象の20行」「214の調査項目」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「地方銀行・第二地方銀行のうち、当社が調査対象として選定した20行」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「前回（2024年）とは調査対象の行数、調査項目および得点の算出方法が異なるため、順位や得点を単純に比較することはできません」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Gomez地方銀行サイトランキング2026」「https://www.gomez.co.jp/」「214の調査項目」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ブロードバンドセキュリティ」「コード4398」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「総合第1位を獲得！」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ランキング結果は、調査時点の各サイトに基づきます」「順位や得点を単純に比較することはできません」」）
