# ブロードバンドセキュリティ（4398） 2026年６月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4398/disclosure/20260810517238
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4398

## 何が変わったか

2026年6月期は売上高・営業利益ともに前年を上回り、売上高は過去最高を更新した。一方、総合ソリューション営業体制の立ち上がりに時間がかかり、当初予想には届かなかった。

## 会社が挙げた理由

総合ソリューション営業体制の本格稼働に時間を要したため、売上高が当初予想を下回り、営業利益にも影響した。下期から営業対策の効果が出始め、総合ソリューション提案、既存顧客のアップセル・クロスセル、コンサル案件の伸長などにより業績が拡大した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 通期
- 売上高: {"value":6779,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 営業利益: {"value":511,"unit":"百万円","yoy_pct":98.4}
- 経常利益: {"value":542,"unit":"百万円","yoy_pct":115.9}
- 純利益: {"value":371,"unit":"百万円","yoy_pct":160}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.5,"unit":"%","yoy_change_pt":3.2}
- 販管費: {"value":1600,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1863,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"営業利益":{"value":321,"unit":"百万円","yoy_pct":152.3},"サービス区分別売上高":{"監査・コンサルティング":{"value":437,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7},"脆弱性診断":{"value":605,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"情報漏えいIT対策":{"value":821,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}}}
- 通期業績予想: {"2027年6月期":{"売上高":{"value":7600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":730,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":470,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 予想に対しては未達
- セグメント別実績: {"監査・コンサルティング":{"売上高":{"value":1849,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":15.4,"利益":"not_disclosed"},"脆弱性診断":{"売上高":{"value":1778,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":10.5,"利益":"not_disclosed"},"情報漏えいIT対策":{"売上高":{"value":3151,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":9,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":{"value":1628,"unit":"社"},"1社当たりの売上高":{"value":4.16,"unit":"百万円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":254,"単位":"名","基準日":"2026年6月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"前期末受注残":"30億円超","総合ソリューション営業体制":"定着","情報漏えいIT対策の定常収益":"月額売上をベースとした伸長"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"Vision2030":{"顧客数":{"value":3000,"unit":"社"},"平均報酬":{"value":1000,"unit":"万円以上"},"営業利益":{"value":25,"unit":"億円"},"目標年度":2030}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年6月期":{"年間":16,"中間":8,"期末":8,"単位":"円/株"},"2027年6月期予想":{"年間":17,"中間":8,"期末":9,"単位":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":3183,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"国内市場":{"プロダクト型":{"2023年":{"value":217590,"unit":"百万円"},"2029年":{"value":231550,"unit":"百万円"}},"サービス型":{"2023年":{"value":435090,"unit":"百万円"},"2029年":{"value":728350,"unit":"百万円"}}},"シェア":{"SWIFT監査地銀シェア":"約6割","韓国PCI DSS監査シェア":"約7割","韓国クレジットカードセキュリティ監査市場シェア":"7割"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フロンティアAIによる脅威への監視・検知・対応サービスの強化、グループ会社向け情報セキュリティガバナンス支援サービスの提供開始、AI活用型インシデント対応訓練シミュレーターの提供開始、G-MDR®の本格的な業績貢献開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高は過去最高を更新するも、営業体制の本格稼働に時間を要し予想に対しては未達」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「対予想においては…売上高の未達が営業利益に影響」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期会計期間の売上高は前年同期比19.9％増」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を更新」「過去最高の受注残高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年6月期業績予想として計画値を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「総合ソリューション営業体制の本格稼働に時間を要し…売上高の未達が営業利益に影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「営業戦略の転換による一時的な停滞」「総合ソリューション営業体制が定着」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス区分別 売上高推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「4,667」「+313」「+7.2%」、販管費「1,600」「+108」「+7.3%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高実績「6,779」、当初予想「7,100」。「営業体制の本格稼働に時間を要し…未達」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「前期末の受注残は30億円超で過去最高水準を継続」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、為替変動…不確実性を含みます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する必要水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「Vision 2030で定める経営指標」顧客数3,000社、平均報酬1,000万円以上、営業利益25億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グループ会社の情報セキュリティガバナンス支援サービスを提供開始」「AI活用型『インシデント対応訓練シミュレーター』を提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客数1,628社、受注残3,183百万円、契約継続率95.5%、1社当たり売上高4.16百万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注残「前期比+9.1%」、定常収益「前期比5.1%増加」、1社当たり売上高「増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数推移」「1社当たりの売上高推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数254名（2026年6月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「サービス型市場「2023年435,090」「2029年728,350」百万円、地銀シェア「約6割」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2026年6月期「年間配当金16円（中間8円、期末8円）」、2027年6月期「17円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当と株主優待が中心」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「Vision2030の経営指標は顧客数、平均報酬、営業利益」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「沿革」「多様なセキュリティサービス」「Vision 2030」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高は前期比＋12.1%、営業利益は前期比＋46.6%を見込む」「見通し情報…不確実性を含みます」」）
